2014年03月06日

宮里新一ライブ

terra cafe kenpou presents 宮里新一ライブのお知らせ

ハンセン病国賠訴訟熊本判決から13年が経とうとしています。
ハンセン病隔離政策で元患者たちに犠牲を強いた国の姿は、沖縄に基地負担を強いる姿、そして、被災者や原発労働者に犠牲を強いながらも原発を推進する今の国の姿と重なります。
今、再びハンセン病問題を学ぶことは、平和、脱原発を求める私達の大きな糧となります。
若い医学関係者や弁護士、そして大学生や司法修習生の皆さん、ぜひご参加ください。
また、脱原発に取り組む皆さん、平和を求める皆さん、ぜひご参加ください。
皆様のご来場をお待ちしています。

宮里新一 ライブ&トーク「マイペンライ〜翻弄されてきたもの・ハンセン病・沖縄」

期日 4月26日(土)午後6時〜
場所 光円寺本堂(福岡市中央区天神3丁目12-3)
参加費 500円(高校生以下無料)
主催 中央区九条の会、terra cafe kenpou、原発なくそう!中央区の会、福岡県民主医療機関連合会、公益社団法人福岡医療団、浄土真宗光圓寺

宮里新一プロフィール
1955年、沖縄県に生まれる。8歳の時ハンセン病を発症し9歳の時わけもわからないまま沖縄愛楽園へ連れて行かれる。愛楽園退所の際「この病気のことは誰にも話してはいけない」と言われ、この言葉がその後ずっと彼の心を縛り続けることになる。 17歳の時、詩を書いていた同級生が白血病で死亡したことに強い衝撃を受ける。以後本格的に詩を書き始める。23歳の時、愛楽園に再入所する。後遺症のため、左手の薬指と小指が使えなくなる。医師の制止も聞かず、これが自分のリハビリだと思い、ベッドの上でギターを弾き続けた。2001年、ハンセン病熊本地裁判決を知り、原告団に入り、ハンセン病全面解決のための闘いに加わる。2002年、「生き直しコンサート」を開催する。以後各地でコンサート活動を続ける。
posted by 後藤富和 at 16:51| 平和