2014年02月08日

上関原発新設に反対する祝島のたたかい

◆福岡市東区の会学習会「上関原発新設に反対する祝島のたたかい」 
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/146
30年以上にわたる「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の島ぐるみのたたかいは、脱原発運動の歴史的シンボルです。

いま、政府が新しいエネルギー基本計画で、国民世論を無視して再稼働どころか新増設をも視野に入れて原発政策を推し進めようとしているとき、祝島島民のたたかいは、原発新設をめぐる最前線となっています。

島民や支援の若者たちに4800万円の損害倍所を求めるスラップ訴訟、原発用地の埋立免許更新をめぐる山口県の不当な対応と、これにたいする県民の住民訴訟。

上関原発新設の動向には目が離せません。

今後の「九州玄海訴訟」をたたかっていくうえでとても意味ある学習会になると思います。

ぜひ、ご友人などとお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

日時:2月15日(土)14:00〜(13:30開場)
場所:市立東市民センター2F研修室
報告:上関原発建設から見た原発問題−堀弁護士 汚染水問題について−田上弁護士 九州玄海訴訟の訴状、準備書面の解説−八木弁護士
※その他、質問時間などをもうける予定です。

お問合せ/福岡東部法律事務所 担当:堀
福岡市東区香椎駅前2丁目15-3 稲光ビル2F TEL 092-662-1260
posted by 後藤富和 at 11:00| 環境