2012年05月08日

グリーンカーテン〜パッションフルーツの摘心・アサガオの種植え再挑戦〜


5月7日(月)
最高気温:27.8度
最低気温:20度
天気:くもり/晴れ

GWが明けました。
連休が明けて
プランターをチェックしてみると…

・ゴーヤ

ゴーヤプランター.JPG

ゴーヤの芽.JPG

・夕顔

夕顔プランター.JPG

夕顔の芽.JPG

ゴーヤも夕顔も
複数の発芽に成功したので
1つだけ残して
間引きをしてあげなくてはいけません。

間引いたものは
事務員の家で育てる予定です^^

次に
・パッションフルーツ

パッションフルーツ.JPG

連休前よりも伸びています^^
ここで、「摘心」を行います。
摘心とは、伸びてきたつるの先端部分を摘み取ることです。
つるを摘むことによって
新たなつる(子つる)が葉の付け根部分から出てきます。

去年のグリーンカーテンのゴーヤにも摘心を行いましたが
脇から芽が伸びて
ボリュームのあるグリーンカーテンに
仕上げることができました。

摘心は親つるではなく
子つるも摘心します。
子つるが伸びてきたら、子つるも摘心して
つるを横に伸ばすようにします。

ではまず
親つるを摘心します。

パッションフルーツ摘心.JPG

目安としては
本葉が5〜8枚程度まで成長した時点で
親つるの先端部分を切ります。

切った親つる。
切った本ヅル.JPG



パッション.JPG
今後は
ここから芽が伸びていくハズ。


摘心後のパッションフルーツの
プランターはこのような感じです。

パッションフルーツプランター.JPG
今後が楽しみ。


次に
・アサガオ

アサガオプランター.JPG

アサガオの芽.JPG

先日芽を出したアサガオは双葉がひらいています。
ただ、その1つしか発芽しませんでした。
他の種は発芽せず。

やはり
アサガオの殻が固くて
芽が出なかったのかも…。


先日、種を植える前に
水につける作業を行いましたが
芽切り(種の殻を破れやすくするために種に傷をつけること)は
しませんでした。

市販されているものは
発芽しやすいような処理がされているそうですが
自分で収穫した種は芽が出にくいのかもしれません。

そこで今回は、
勇気を出して
芽切りにチャレンジしてみようと思います。

まずは
紙ヤスリを準備します。

やすり.JPG

そして種のへそ部分ではないほうの
表皮を傷つけます。

ほんの少し
白い部分が見えるまで削れば大丈夫です。
削りすぎには注意です(><)

そしてその種を一晩水につけました。


事務局T

参考URL
http://gcgoya.com/GoyaTekishin.html
http://kansai.hibiyakadan.com/page.jsp?id=2654807
posted by 後藤富和 at 16:26| グリーンカーテン2012