天気:晴れ
最高気温:20.6度
最低気温:12.1度
日光消毒の終わった土・・・
次はこの土を
「種を植えるための土」に変えていきます♪
@準備するもの
・日光消毒の終えた土
・プランター
・土の再生材
・鉢底石
・ネット
・スコップ
・軍手
・汚れてもいい服
・マスク
古い土に土の再生材を混ぜることによって
土がよみがえります。
花屋さんに話を聞いたところ
再生材を使用しない場合であれば、
日光消毒をした土に、
元肥や苦土石灰を混ぜ、
腐葉土を足したりすると良いでしょう、とのことでした。
再生材を使用する場合は、
石灰などを混ぜる必要はないそうです♪
具体的には
土を柔らかくする・抗菌・ph調整・元肥の追加
の役目を果たしてくれるのだそうです。
グリーンカーテン2年目なので
プロの方の話を聞くと
なんだか安心しますね(^^)v
A鉢底石の準備
まず、
鉢底石を
ネットに入れます。
プランターの底には
水はけなどを良くするために
鉢底石を入れるのですが
ネットに入れて使用する理由は
後々の処理を楽にするためです。
土を再利用する際に
プランターをひっくり返し
分別作業を行いましたが
石をネットに入れておけば
石だけ分ける時に便利ですよね。
取り出したネット入りの石は
そのままネットごと水で洗って
天日干しをすることで簡単にリサイクルすることができます。
そのためにあらかじめ
ネットに入れておくと便利なのです。
ネットに入れた後はプランターの底に敷きます。
B土にリサイクル材を混ぜる
古い土に対して10%から15%のリサイクル材を混ぜます。
Cプランターへ土をうつす
まずは土づくりをした際に
分けておいた石や大きめの土を
鉢底石の上に敷きます。
次に
混ぜ終えたBの土を
プランターに入れていきます
土をならしたら
土は完成です。
以上で
「種を植えるための土づくり」は完了となります。
そこで、
昨日届いたパッションフルーツの苗を
早速植え替え。
いきなり環境がコロコロ変わって
パッションフルーツの苗もびっくりしてそうですが、
何事もなく
無事に根付いてくれるといいな(^^)
一方、こちらは
昨日から
水につけてるゴーヤの種です。
2日目変化なし。
事務局T

