最高気温:24.1度
最低気温:12.4度
天気:晴れ/くもり
4月に入って一週間。
ようやく気温が高くなりましたね。
今まで寒くて
ベランダに出ることを躊躇していましたが
あたたかくなったので
今日からグリーンカーテンの準備に取り掛かります。
まずは土づくりから。
去年もやりましたが、
今年も前回使用した土を再利用します。
再利用といっても
ただ単に
前回使ったプランターに
そのまま種を植えたりするわけではありません。
まずは
「再利用するための土づくり」
をすることが必要になります。
この段階の後に
「種を植えるための土づくり」
を行うことになります。
では早速
「再利用するための土づくり」を行います^^
正直、わたしはグリーンカーテンをつくるにあたって
この作業が一番大変なような気がしています。
体力がいりますよ〜
@準備するもの
・前年の土
・スコップ
・園芸用ふるい
・軍手
・ゴミ袋(燃えるごみ用袋・黒いごみ袋)
・汚れてもいい服
・マスク
服装はなんでもいいとは思いますが、
去年、土づくりをした際
砂ボコリがひどく
何度咳き込んだことか・・・。
今年はそれを教訓とし
汚れてもいい服・マスクを装着。
イエイ♪
園芸用ふるいは、
100円均一のお店でも手に入れることができます。
A根を取り除く
一度使用したこのプランター。
中は約1年間育った
植物の根がびっしりと張っています。
取り出そうとするとわかるのですが
底まで根がびっしりで
何度も水やりをしたため
土が固くなっており
簡単には取り出せなくなっています。
まずはビニールの中に全体を取り出します。
この際、底に底石を敷いて使用していた場合は
初めに底石を取り除きます。
(前年は底石を入れなかったため
今回この作業はしていません)
ビニール袋の中で
根の周りについている土を
手でほぐしながらやさしく落としましょう。
乾燥してる根は簡単にボロボロになるので
注意が必要です。
取り除いた根はごみとなります。
残った土の中にも
根が残っているので
簡単に手でとれる根は取り除きます。
Bふるいを使い、土をわける
あらかた根を取り除いた後も
細かい根が残るため
さらにふるいを使い、取り分けていきます。
ふるいにかける際に
土が乾いていないと
うまくふるいにかけられないので
土は乾いた状態にします。
ここで別の袋を用意して
少量ずつふるいにかけていきます。
根や大きめの土がふるいに残りますが
根は捨てて
大きめの土はプランターの底に敷く土として
別に取っておきます^^
ふるいにかけて
土と一緒に落ちていく
細かい根は諦めています(><)
C太陽の熱で消毒
取り分けた土は
よく晴れた日の日光にあてて
消毒します。
黒の袋に入れるのは
熱を吸収しやすくするためです。
本当はアスファルトの上で日光にあてると
下からも熱が土に伝わるので
殺菌力が増すというのですが
事務所のベランダでは無理でした。
なるべく日にあたるように工夫します。
真夏なら2日続けて
冬なら3〜5日ほどお日様にあてます。
前年、アサガオを植えていたプランターからは
カナブン・カメムシの死がいと
何か虫の幼虫が出てきました(笑)
土をふるうことに集中していると
かなりドキっとしますね(・o・;)
この様に
土の中には虫のたまごや
目には見えない菌が入っているため
消毒が必要なのです。
お日様にあてる以外の消毒方法は、
熱湯を通すのもひとつの方法だそうです。
ただ、プランターが熱で変形しないよう注意が必要です。
あ、
前年時に
病気になった土は
再利用しないようにしてください。
それと
前年と同じプランターに同じ植物を植えると
連作障害を起こし、病気になりやすくなったり
成長が遅くなったりすることが起きるそうです。
それを避けるために
毎年違う植物を植えるようにするといいそうですよ。
土を間違えないように
袋にナンバリングをしています。
とりあえず
半分のプランターが終わったので
残り半分!
腰痛との勝負です・・・( ̄□ ̄;)笑
事務局T
参考URL
・ヤサシイエンゲイ
http://yasashi.info/col3/col3.cgi?mode=dsp&no=8&num=
・マンションベランダのグリーンカーテン
http://gcgoya.com/GardeningSoil.html

