昨夜は、熊本県弁護士会に講師として招かれました。
テーマは、環境マネジメントシステムです。
日弁連は環境マネジメントシステムの一つであるKESを取得していますし、各地の単位会の中にも環境マネジメントシステムを取得する弁護士会が増えています。
昨年は、九州の弁護士会ではじめて沖縄弁護士会がKESを取得しました。
昨年の九州弁護士会連合会の大会で「原子力発電からの撤退と再生可能エネルギーの推進を求める決議」を採択し、「当連合会は、所属する弁護士会とともにそれぞれの実情・立場を踏まえつつ、電力使用量の削減、再生可能エネルギーの利用促進や、環境マネジメントシステムの取得などにより、原子力エネルギーに依存しない組織の構築を目指すよう、努力するものとする。」と宣言した以上、実行しなければならないですからね。
脱原発を言うのなら、まず弁護士自身が模範を示せという趣旨です。
http://kyubenren.org/seimei/111028ketsugi.php
では、なぜ私が講師なのかといえば、大橋法律事務所は環境マネジメントシステムの一つであるエコアクション21を取得しているからです。
大橋法律事務所の「環境活動レポート」です。興味ある方はご覧下さい。
http://www.ohashilo.jp/pdf/report2010.pdf
2012年03月23日
環境マネジメントシステム講演
posted by 後藤富和 at 07:36| 環境

