よみがえれ!有明訴訟の迫力ある法廷を見にきませんか?
どなたでも傍聴できます。
裁判を見学する絶好の機会にもなります(一般の民事裁判は極度に書面化され法廷では書類の提出の確認に終始しており市民が傍聴しても何が行われているのか分かりにくいのですが、有明訴訟は、漁民も弁護士も法廷の場で自分の声で訴えますので、市民にも大変わかりやすく、しかも迫力あるものとなっています)。
ぜひご参加下さい
とき 12月5日(月)13時集合
ところ 福岡高裁門前
13時10分 門前集会
14時 法廷傍聴
終了後、裁判所裏の福岡市中央市民センターで報告集会
有明海の環境悪化すすみ漁獲量激減、漁民生活できず
今年の諫早湾と有明海は環境悪化がさらに深刻になり、魚介類がほとんど取れない「死の海」に近付きつつあります。ノリ漁民もノリの種付けから環境悪化の影響を受け、赤腐れ病の蔓延と大雨後の調整池の汚濁水の大量排水後ノリ芽が流れ過去最悪の状況で今期のノリへの不安が強まり、1日も早い開門をとの漁民の声が高まっています。
農水省、長崎県開門反対派は開門妨害で策動
農水省は、福岡高裁開門判決確定後1年間、何ら身のある開門協議をに応じず、開門に向けた誠実な対応をしてきていません。長崎県開門反対派は、開門阻止訴訟と同仮処分を長崎地裁に行い、農水省のこれまでと同じ主張を繰り返し、何がなんでも開門に反対しています。原告団、弁護団は開門調査を機に、農業・防災と漁業が両立する農漁共存の対策を示し、長い対立と諍いをなくすため話し合いで解決をと一貫して努力してきました。
開門判決が出なかった長崎地裁の福岡高裁控訴審がいよいよ始まります。必ず勝利するために多くの漁民、支援者の参加を心から呼びかけます。
2011年12月04日
【ご案内】よみがえれ!有明訴訟・福岡高裁傍聴のお誘い
posted by 後藤富和 at 20:31| ご案内

