2011年02月21日

辺野古沖ダイビング

昨日、米海兵隊の基地として埋め立てが計画されている名護市の辺野古沖(大浦湾)をダイビングしました。

今回も、桜海の岩本さんにお世話になりました。
http://www.ds-oumi.com/index.html

まずは、基地移設に反対している市民が8年間も座り込みを続けている座り込みテント村へ。基地移設が大浦湾の生態系に与える影響などのお話しを伺いました。
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その後、キャンプシュワブの前を通って、カヌチャリゾートホテル内のビーチへ。
ここからボートに乗って、大浦湾のポイント「チリビシ」で1本目のダイブ。
そびえ立つアオサンゴの群落は圧巻でした。
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これを見るだけで、辺野古を埋めちゃいけないと確信しました。54分潜って、2本目のポイント「ユビエダハマサンゴ」を55分間潜りました。
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水温が21度と低かったのですが、サンゴの美しさに時間を忘れてしまうほどでした。

海兵隊の抑止力は「方便」と正直に白状した前首相、そして、現首相、その他この問題に関わる人は、全て大浦湾をダイビングして、その素晴らしさを体験してから、基地の移設云々を議論すべきと思いました。

大体、海兵隊のみならず米軍が日本を守ってくれるわけないですよね。
posted by 後藤富和 at 19:50 | TrackBack(0) | 趣味
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