2009年10月08日

「泡瀬干潟&諫早湾」院内合同集会のご案内

泡瀬諫早院内合同集会

浚渫土砂で殺されるサンゴの海〜泡瀬干潟・沖縄〜
 昨年11月には那覇地裁が、泡瀬干潟埋立て事業への公金支出の差し止めを命じました。来週10月15日には福岡高裁那覇支部の判決が期待されます。
前原沖縄相は、第1期工事の中断、第2期工事の中止を表明し、この決定は日本中から称賛をもって受け入れられました。
世界的にも希少な種を含む干潟の生物やサンゴを生き埋めにする、この目的なき事業を今こそ政治の力でストップしようではありませんか。

繰り返される悲劇・漁民の自殺〜有明海・諫早湾〜
諫早湾干拓事業潮受堤防排水門の開門が,大きな社会問題となっています。政権交代を果たした民主党の政策集INDEX2009においても,農林水産政策の独自課題として諫早湾干拓事業の項目が設けられ,そのなかで「開門」が取り上げられています。
 自殺者が続発する程の漁業被害が,年々深刻さの度合いを増していくなか,漁業者にとって開門は,もはや待ったなしの状況です。そして干拓地・背後地の農業の成功のためにも開門が必要なのです。

 私たちは、こうした無駄で有害な公共事業を見直し、どうすれば自然環境そして地域を再生することができるのかを、議員の皆様と一緒に考えてみたいと思います。
ついては、院内集会を企画しましたので、ご案内申し上げます。

日時 10月16日(金)13:30〜14:30
場所 参議院議員会館第2会議室
主催 泡瀬干潟を守る連絡会/よみがえれ!有明原告団弁護団
お問い合せ 弁護士 後藤富和(092−512−1636)

posted by 後藤富和 at 09:20 | TrackBack(0) | 環境
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