2009年07月27日

水納島

家族5人で沖縄の水納島(通称クロワッサンアイランド)に遊びに行ってきました。

夕方の最終便の船で水納島に到着。

早速、子どもたちを連れて日帰り観光客が帰ってプライベートビーチと化した海で泳ぎます。

水納島

この島、沖縄本島の本部町から船で15分しかかからず、しかも島内に民宿が実質2軒しかなくコンビにはおろか商店すらないので、ほとんどの観光客は日帰りします。そのため、最終便が出てから翌朝の始発の便が到着するまでの間、海は宿泊客だけのプライベートビーチになります。

ひと泳ぎして、民宿「コーラルリーフインミンナ」のテラスで夕食。
写真は食事をしながら見た夕焼け空です。

水納島

夕食後は、恒例の島内探検。
探検中、カニやヤドカリ、クワガタ、ヤモリ等いろいろな昆虫や小動物に出会います。
子ども達にとっては、それらすべてが「超巨大○○」と名前が付くほどのサプライズです。
暗闇の中に立っていた人を見た子ども達は、伝説の「キジムナー」に遭遇したと信じ込んでいました。

民宿のバルコニーから夜空を見上げるとこんな感じです。

水納島

宿泊者の特権ですが、早朝誰もいないうちに泳いで、夕方日差しが和らいでからまた泳ぎます。日差しが強い日中は泳ぎません。
僕は、午前中にダイビング2本しました。

この日は大潮のため、海水が撹拌され透明度はあまり良くありませんでした。

気温 33度
水温 28度
ウエイト 8kg

【1本目】
ポイント名:ケーブル
深度 24m
若いアオウミガメに遭遇。
他にキビナゴの群れ、ウメイロモドキなど。

水納島

水納島

【2本目】
ポイント名:kindon岩
深度 17m
ヤッコエイ、モンハナシャコ、ハリセンボンなど。卵を守っていたゴマモンガラから執拗に威嚇攻撃を受ける。彼の鋭い歯はウェットスーツも破くほど。

水納島

水納島

水納島

水納島

水納島

水納島

次回は、無駄な動きをなくし、エアの減りを遅くし、少しでも長く水中にいられるように工夫します。目指せ!潜水時間70分。

ダイビング後は、子ども達と沖縄そば食べたり、ビール飲んだり、氷ぜんざい食べたり、島内を散策したりして遊びます。

二日目の夜は、アメリカ人男性、キューバ人女性も一緒になって大盛り上がりの宴会でした。

ビール飲んで、ワイン飲んで、探検行って超巨大生物と格闘し(?)、花火して、寝るという天国のような生活です。
posted by 後藤富和 at 20:08 | TrackBack(0) | 趣味
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