2014年12月18日

朝鮮学校無償化差別裁判

「九州朝鮮高級学校就学支援金差別国家賠償請求訴訟」の口頭弁論(福岡地裁小倉支部)でした。

次回は、3月19日14時から福岡地裁小倉支部です。傍聴券の抽選がありますので、13時10分に小倉支部ロビーに来てください。
皆さんの支援が必要です。ぜひ傍聴に来て下さい。

朝鮮学校の無償化というと、独裁国家だ、スパイ養成学校だと、朝鮮学校の実態を知らない誹謗中傷がなされます。
でも、今こそ、冷静に考えてください。
この問題は誰の問題か。生徒の問題なんです。政府間の紛争ではありません。生徒の教育を受ける権利の問題です。
日本で生まれ、日本語を話す私たちの子どもと同じ子ども達の権利を、安倍政権は踏み躙っているのです。繰り返し言います。国家対国家の紛争ではないのです。安倍政権が、ひとりの高校生を虐めているという国家ぐるみのヘイトです。国のトップが率先としてヘイトをしているんですから、この国からヘイトスピーチがなくなるわけがありません。

ちなみに国籍による差別でもありません。朝鮮学校に通う高校生には日本国籍の生徒も多くいます。

皆様のご支援をお願いします。
http://msk-f.net/index.html
posted by 後藤富和 at 12:04| 平和