2014年10月25日

原発なくそう中央区の会学習会

「原発なくそう!中央区の会学習会」(中央市民センター)を行いました。
会場は満席。司会は福島県いわき市出身の軽部定子さん。

まずは、10月10日の九州玄海訴訟の口頭弁論(模擬法廷)のビデオを上映。模擬法廷での被告九州電力代理人役の主張は酷いものでしたが、実際の法廷での九州電力の姿勢はもっと酷いものでした。

続いて、徳永由華弁護士による「大飯原発福井地裁判決の解説」
住民の「人格権」vs電力会社の「経済的自由」
人格権を超える価値を見出すことはできない。
経済的自由は人格権に劣位(まさに「金より命!」)

酒井嘉子さんが原告拡大を訴えました。
現在、原告は8500人を超えました。史上最大の原発訴訟です。
福岡市中央区でも多くの市民が原告として立ち上がっています。
僕が住んでいる警固校区には九州電力の本社がありますが、この地域からも多くの市民が原告になっています。
まだ原告でない方、子ども達の未来のために一緒に戦いましょう。
【原告申込】
http://www.ohashilo.jp/no-genpatsu.html
posted by 後藤富和 at 00:21| 環境