2014年10月22日

障がい者を取り巻く状況(10月28日)

市民と弁護士が行っている憲法学習会「terra cafe kenpou」。
来週火曜日(10/28)のテーマは
【障がい者を取り巻く状況】
講師 古賀稔章(「障がい者援護会でんくる」元代表)
日時 10月28日(火)19:00-21:00
場所 光円寺門徒会館(福岡市中央区天神3-15-12)
参加無料

障害者の立場から、40年前、どんな状況で自分が「青い芝の会」と関わり、どんなことを知って行ったか、色んな支援者の人達と社会を変えて行くためにどんな活動をしてきたのか、憲法の問題と絡めてお話しします。
「青い芝の会」とは、脳性まひ者の全国組織で、昭和40年代、障害児無理心中事件が頻繁に起きている中で、脳性まひ者の立場から「自分達が殺される側の立場から、どうして勝手に命を奪われ、命を奪った側の親や家族の罪に減刑嘆願運動がおこり、それに対する抗議と社会に対して生存権と生活権を主張して行き、脳性まひ者が差別や抑圧に屈せず社会の中で堂々と生きて行くことを目指し、闘ってきた団体」です。

※なお急遽会場変更になることもございます。変更の場合は下記サイトでご案内いたします。
http://blog.ohashilo.jp
参加費 無料

※学習会終了後希望者で交流会を行います(交流会参加費2000円。学生1000円、留学生500円)
今後の予定
http://www.ohashilo.jp/pdf/TerraCafeKENPOU.pdf--
posted by 後藤富和 at 14:52| ご案内