2014年10月11日

第12回生物多様性条約締約国会議(韓国・平昌)

第12回生物多様性条約締約国会議(韓国・平昌)の日弁連のブースには様々な人が訪れます。
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展示の仕方は地味ですが内容が濃いため、NGOや政府関係者がジックリとパネルを読み込んで行きます。
彼らから出る質問の多くは「なぜ弁護士がこのような活動をしているのか」。
また、海外のNGOからは「弁護士会がこのような取り組みをしていて羨ましい」といった反応。
CBDでもラムサール条約でもそうですが、弁護士会がNGOとしてブースを出しているというのは日本以外は見たことがありません。
台湾の弁護士からは、次回(メキシコ)は日韓台の3か国の弁護士会でブースを出したいという提案もありました。

来場者が特に熱心に見て行くのは
・諫早湾干拓問題
・辺野古埋立問題
・福島原発事故問題

今回、福岡県弁護士会も
・福岡湾(博多湾)の保全
・曽根干潟の保全
を取り上げています。
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クロツラヘラサギネットワークやラムサールネットワーク・ジャパンも、博多湾の人工島問題を取り上げています。
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ワーキンググループ会議を傍聴。
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同時通訳のレシーバーが配られますが、韓国語と、国連公用語のみで、もちろん日本語通訳はありません。

公式エクスカーションで月精寺を訪問しました。
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サイドイベント「韓国・日本でのコウノトリ再導入に関するフォーラム」(韓国CBD市民ネットワーク、コウノトリ環境大学、YESANコウノトリ公園)に参加しています。
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兵庫県豊岡市の取り組みが報告されています。
環境問題の分野では豊岡市はスーパースター級に有名です。
諫早は負のイメージで有名です。
posted by 後藤富和 at 15:09| 環境