2014年09月27日

映画「GIRL RISING〜私が決める、私の未来」

途上国の女の子の現実と希望を描いたドキュメンタリー風オムニバス映画「GIRL RISING〜私が決める、私の未来」を上映します。
http://youtu.be/ZJxEhHJ_C9s

今日、プラン福岡交流会で、この上映会で展示するパネルの準備をしました。
多くの方に映画と展示を観ていただければと思います。
まだ、残席あります。
鑑賞ご希望の方は、午前の部・午後の部の希望を明記の上、私までメール、メッセージをください。
お待ちしています。

日時 2014年10月11日(土)
午前の部 10:00〜12:00 
午後の部 14:00〜16:00
場所 アミカス
参加無料

女の子だから、10代で結婚させられる。
女の子だから、学校に行かせてもらえない。
女の子だから、生まれてさえこられないこともある。

女の子だから、泣きたいときに泣くことも、
笑いたいときに笑うことも、怒りたいときに怒ることもできない。

もしも、この文章が間違っているように感じたら、
この世界の間違いを、まずは知ってください。

Because I am a Girl(女の子だから)
その後に来る言葉は、私たちの力で変えられる未来です。

(プラン・ジャパン「Because I am a Girl」キャンペーンから抜粋)

生まれた環境やタイミングによって、女の子たちを待ち受ける高くて非情な壁。
この映画は、早すぎる結婚や、震災、貧困、カマラリ家事使用人、性的虐待や女子教育を阻む様々な障壁など世界の女の子が直面する状況、そして彼女たちの持つ可能性が描かれています。

映画には9カ国から9人の女の子が登場。各国出身のディレクターが、自国の女の子を取材し、全て実話に基づいて制作しました。
7人は本人が登場しますが、事情により顔を見せられない2人のストーリーは、他の女の子が演じています。
( 監督リチャード E. ロビンズ / 制作 10x10 / 2013 年 / 101 分 / 字幕制作 プラン・ジャパン )

●ナレーターをつとめた俳優たちからのメッセージ

“この映画は、私たちの知識に、目に見える確証をあたえてくれます。
それは、女性と女の子への教育ほど、家庭、地域そして世界の経済に明るく前向きな影響をもたらすものはないということ。
「見ることは知ること」であるならば、この映画は希望をもたらします。明解で目に見ることのできる具体的な希望。この世界は癒され、より良い未来に向えるという希望です”
(メリル・ストリープ)

“今日を生きる女の子たちが教育を受けられるようにすることは、私たちみんなの明日への投資だということを「Girl Rising」は思い起こさせてくれます”(リーアム・ニーソン)

2014年10月11日(土)
午前の部 10:00〜12:00 
午後の部 14:00〜16:00
※毎年10月11日は、国連が定めた国際ガールズ・デーです。

福岡市男女共同参画推進センター・アミカス4階 ホール
福岡市南区高宮3−3−1
西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ、西鉄バス50・51・52番「高宮駅前」すぐ

★定員:各100名

★託児: 6か月〜就学前。無料。10/1までに要予約。

★申込み:
プラン福岡交流会
担当 後藤富和
申込フォーム http://www.ohashilo.jp/mail.html

●主 催 福岡市男女共同参画推進センター・アミカス  
●協 力 公益財団法人プラン・ジャパン、プラン福岡交流会
posted by 後藤富和 at 15:02| 平和