2014年08月24日

エコツアー

福島原発事故被害者、川崎公害患者、高尾山保護の方、東京水俣病患者、東京大気汚染患者、スモン公害病など公害問題に取り組んで来た方々が首都圏、福島から諫早湾・有明海にエコツアーで来られましたので、有明海の漁師達と一緒に鹿島市で交流しました。
いわき市から来られた原発事故被害者の方が「ぜひ現地を見て下さい。現地の惨状を見たら原発再稼働は仕方ないと思っている人でも考えが変わる」と訴えておられました。
また、僕とあまり年が変わらない男性が子どもの頃、川崎で喘息び罹患した時のことを話され、「公害は気を許したころに入り込んでくる、絶対に戦い続けて下さい」と切実に訴えているのが胸に響きました。
posted by 後藤富和 at 23:11| 環境