2014年07月28日

【日中文化講座】緊迫する日中関係をどう打開するか

日中文化講座
「緊迫する日中関係をどう打開するか〜中国の状況と国際関係から読み解く〜」

日時 8月22日(金)18:30
場所 ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
博多リバレインオフィス10階
会費 700円
講師 末浪靖司(日本ジャーナリスト会議会員)
主催 日中友好協会福岡県連合会、福岡日中文化センター

・中国はなぜ艦船を尖閣海域に侵入させ、防空識別圏を設けるのか
・発展する中国の光と影をどうみるか
・中国の大国化は集団的自衛権行使の理由になるか
・一衣帯水の中国とどう向き合うか

皆様ご参加ください。事前申込は不要です。
http://homepage2.nifty.com/ncfukuoka/news/20140710_455.html
posted by 後藤富和 at 18:27| 平和

日本の原発は周回遅れ

テレビ朝日の報道ステーションでフィンランドのオルキルオト原発の紹介がされています。
http://urx.nu/arOq 
日本とフィンランド、経済でくらべれば圧倒的に日本が勝りますが、命の尊厳についての配慮は圧倒的にフィンランドが勝ってますね。小泉さんがオンカロに行って変わったと言うけど、我が国の途上国性にあらためて驚かされます。ニュースの中では「周回遅れ」と評されています。

世界の原発の安全基準を特集。安倍晋三総理大臣は川内原発が審査した日に「世界で最も厳しい安全基準」と語りました。。そこでフィンランドのオルキルオト原発を訪れました。ここでは設計段階から施された数々の安全対策があります。そこでは二重の格納容器が設置されています。他にもメルトダウンへの対策もされています。TVOのエサ・マンノラ顧問は「何よりも安全であることを優先する」と語りました。
2014年7月25日放送 22:32 - 22:38 テレビ朝日

今、原子力規制委員会が川内原発の審査書案を発表し、そのパブリッコメントが受け付けされています。

その内容が科学的・技術的なものに限るとされており、不当な要求ではありますが、科学的・技術的なもの以外の内容を提出してもカウントされないので、このテレビ番組のような理解しやすい情報を良く勉強して、大量のパブリッコメントを提出することが、川内原発再稼働反対の大きな意思表示になると思われます。
posted by 後藤富和 at 10:49| 環境