2014年05月12日

秘密保護法シンポジウム

秘密保護法に関する福岡県弁護士会のシンポジウムについてご案内いたします。
写真.JPG
福岡県弁護士会 シンポジウム

「その会話で逮捕されます!ー秘密保護法と共謀罪を考えるー」

昨年12月、特定秘密保護法が、圧倒的多数の国民の反対にもかかわらず強行採決により成立しました。秘密保護法は、国民の知る権利やプライバシー権などの憲法上の権利を侵害するものであり、速やかに撤廃されねばなりません。
また、政府は現在、犯罪の相談をしただけで処罰するという共謀罪の創設を検討しています。共謀罪は、犯罪とされる行為の対象を大きく広げるだけでなく、電話やメールなどを広く捜査対象とするといった治安国家化、市民の密告を奨励する監視社会化といった事態を招きかねない大変危険なものです。
特定秘密保護法に続いて、国家が国民の権利をより制限しようとする動きが続いています。
秘密保護法の問題点とあるべき情報公開について考えるとともに、共謀罪創設の狙いと危険性についてご一緒に考えてみましょう。

2014年5月31日(土)
時間:13:30開場、14:00開会
参加費:無料 会場:天神ビル11階9号会議室

【会場のご案内】
福岡市中央区天神2丁目12-1

お問い合わせ先:
電話番号 092-741-6416

http://www.fben.jp/whatsnew/2014/05/-_-.html
posted by 後藤富和 at 11:09| 平和