2013年11月20日

秘密保全法に反対しよう

参議院議員の山本太郎氏も
特定秘密保護法案に反対しています。

秘密保全法に反対しよう_01.jpg

秘密保全法に反対しよう_02.jpg

国会議員にファクスやメールで「特定秘密保護法案」に反対の
意思を届けましょう。
posted by 後藤富和 at 13:52| 平和

特定秘密保護法案を廃案にする会 集会宣言文

2013年11月16日(土)に開催された
「特定秘密保護法案」を廃案にする会・福岡の
結成集会にて宣言された集会宣言文です。


集会宣言文

「特定秘密保護法案」を廃案にする

 今日、私たちは「特定秘密の保護に関する法律案」(「特定秘密保護法案」と略す)
に抗議し、集会「秘密は、戦争の始まり」を開きました。後藤富和弁護士の講演を聞き、
あらためて、「特定秘密の保護に関する法律案」の危険性を思い知りました。私たちが
平和で自由に生きるには、この法案を廃案にするしかありません。
 今国会では、政府が提案した「国家安全保障会議設置法案」(「安保会議法案」と略す)
とともに「特定秘密保護法案」が審議されています。この法案の概要は@防衛A外交
B外国の利益を図る目的で行われる安全脅威活動の防止に関する事項Cテロ活動防止の
4分野で、「公になっていないもののうち特に秘匿を要するもの」を「特定秘密」に指定し、
この特定秘密を洩らした公務員や国と契約した業者の役職員も処罰されるとなっています。
「スパイ防止」「テロ対策」の名目で「市民の知る権利」、マスコミの「報道の自由」が
阻害される憲法違反の法案です。
 外交・防衛の国内外情報を政府が一元管理し、外には漏らさない。国を守るための法案だと
政府・自民党は言うけれど、守られるのは戦争を始める「同盟国家」です。被害が世界中に
拡散し、その防止と回復策ができていないのに、市民が知りたい原発事故情報も「テロ対策」
と称して隠していくのが「特定秘密保護法案」です。自衛隊の活動や装備、米国などから入る
軍事など、すべての情報は秘匿されます。この法案は「安全会議法案」「集団的自衛権」
とともに、三本の柱として、戦争の始まりです。また、この法案には秘匿情報の公開保障がなく、
政策判断の責任追及ができません。
 次世代のために、私たちが平和に自由に生きることが大切です。
 よって、私たちは、「特定秘密保護法案」を廃案にする会・福岡を結成し、
「特定秘密保護法案」廃案にむけ活動を進めます。

2013年11月16日
「特定秘密保護法案」を廃案にする会・福岡
「秘密は、戦争の始まり」集会参加者一同
posted by 後藤富和 at 13:38| 平和