2013年09月23日

憲法講演

中間市中央公民館で行われている「第16回 中間・遠賀地区 母親大会」の第2分科会で講師として憲法の話をしました。
会場は準備した椅子が足りなくなるほどの盛況でした。
私からは「戦争の足音が聞こえる~いま、憲法を考える」と題し、憲法とは何か、自民党憲法改正草案が描く未来(戦争)について話をしました。
私の講演の後、ゲストスピーカーの神田静子さんに、昭和19年10月に18歳で従軍看護婦として招集され中国大陸に派遣され、昭和21年4月に博多港に引き上げてくるまでの体験をお話しいただきました。神田さんは、招集されるまで国民学校(小学校)の養護訓導(教諭)でした。
神田さんは最後に「もう戦争という言葉さえ口にしたくないと思う」と述べられました。
講演後、会場から活発な質疑がなされました。
posted by 後藤富和 at 13:39| 平和