2013年07月02日

【ご案内】再生可能エネルギー学習会(7月13日)

原発なくそう!中央区の会では再生可能エネルギー学習会を開催します。
皆さん、ぜひご参加ください。

「再生可能エネルギーの可能性を探る〜見てきたことを伝えたい〜」
再生可能エネルギーチラシ(7月13日)_01.jpg
日時:7月13日(土)午後2時〜4時
場所:福岡市中央市民センター第1会議室(福岡市中央区赤坂2-5-8)(資料代100円)
講師:後藤富和(弁護士)

後藤さんは、環境保全活動で各地を旅し、ヴェクショー(スウェーデン)、檮原(高知)、真庭(岡山)、祝島(山口)、九重(大分)で再生可能エネルギーの持つ大きな可能性を確信しました。実際に見てきたことを映像を使って皆様にお伝えします。
その他に…
◎風船プロジェクト結果報告
◎原発差止裁判の内容の報告
などについて話し合います。

反原発に興味のある方はどなたでもご参加いただけます!
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/109
posted by 後藤富和 at 18:18| 環境

2013年07月05日

エコ議員つうしんぼ

環境問題を解決するための20の課題について候補者を採点する「エコ議員つうしんぼ」というものがあります。
http://www.giintsushinbo.com/outline.html
仁比さんは100点満点でした。
http://www.giintsushinbo.com/saninsen023/saitenkekka/hireidaihyou/kyosan.html
仁比さんは、一つ一つの課題にきちんとコメントも述べています。
仁比さんは口先だけじゃなくきちんと実行します。
よみがえれ!有明訴訟弁護団員として、漁民と共に泣き、怒り、諫早湾開門判決を確定させた彼の姿が物語っています。
佐賀地裁判決控訴の時、夜の農水省前で怒りの抗議をしていた仁比さんを僕らは覚えています。
posted by 後藤富和 at 18:51| 環境

子どもの命と金を天秤にかけてはいけない

朝日新聞7月5日朝刊「視点」から。
「語られずとも明らかな争点」
「参院選後、憲法改正が戦後初めて具体的な政治日程にのぼるかもしれない。だが、特に改憲を主張する勢力はその意義について有権者に正面から語るだろうか。改憲に執念を燃やす安倍首相の再登板で永田町では議論が活発になる一方、各紙の世論調査で96条に改正は反対が上回る。各党の公約では、実際は改憲に前向きなのに配布冊子に盛り込まなかったり、『今後の検討』と幅を持たせたりして立場を見えにくくする手法が目に留まった。憲法は今後の日本の指針となる。その立ち位置について、政治家は明確であるべきだ。そして私たちは、たとえ語られなかったとしても、参院選後の次に想像力を働かせて、一票を託すことが必要だと思う。」政治部・池尻和生記者

数年後、わが子が戦場に送られる段になって「知らなかった」では済まされません。
オリンピックとか原発輸出とか目先の金に目が眩んで将来世代の命を差し出してはいけない。
子どもの命と金を天秤にかけてはいけない。
posted by 後藤富和 at 19:41| 平和

2013年07月07日

中央区9条の会

中央区9条の会の活動が毎日新聞に取り上げられました。
特にこれまで憲法について考えることが少なかった若者たちが改憲に危機感を抱き、学習会を企画したりしていることが注目されました。僕らはterra cafe kenpouと名付けています
http://mainichi.jp/area/news/20130706sog00m040004000c.html
7月18日には、バーで飲みながら憲法を語るイベント「terra cafe in granada」を行います。ミニライブやビンゴ大会など。興味ある方はご連絡ください。
posted by 後藤富和 at 07:58| 平和

2013年07月09日

「仁比そうへい」という男

Facebookの僕のプロフィール欄に「日本共産党」とあった。何でだろう?
先日、若い女の子から、共産党員ですかとストレートに訪ねられたので、いや違うと答えると、何で党員やめたんですかと切り返されました。
だから、党員じゃないし、党員だったこともないし。

共産党が嫌いと言うと意外という顔をされます。ただ、他の党が好きかというともっと嫌い。どの政党も嫌いなんです。
政党政治では、議員を党議に拘束せざるを得ないのでしょうが、その結果、自分の頭で考えない議員が増えている。単なる数合わせの駒でしかない。だから、スポーツ選手やタレントを担いでも問題がない。こうやって当選した国会議員のうちどれくらいが憲法を理解しているのか。憲法を理解せぬまま(ひょっとしたら憲法自体を読んだことないまま)改憲賛成の駒となる恐ろしさ。誰も責任を取らない恐ろしさ。僕は、こういった日本型の民主主義をとても気持ち悪く感じています。

ただ、僕が懇意にし信頼している国会議員(その中には共産党もいれば、民主党やその他の党もいる)は、少なくとも、数合わせで通った議員の50倍は仕事をしている。ロビーイングに来た市民の訴えに熱心に耳を傾け、現地に足を運び、担当官庁からレクチャーを受け、寸暇を惜しまず勉強して、国会で鋭い質問をする。よく体を壊さないもんだと感心します。
他方で、自分の地元の支援団体を国会に招待しお弁当を振る舞い、タレントばりに握手して、記念撮影に熱心な議員も沢山います。国会での質問はグダグダの馴れ合い。質問グダグダでも国会で質問している写真をパンフレットにして配ります。パンフに載せるためにくだらん質問をダラダラするんやったら、きちんと準備して実のある質問をする議員に回せと言いたいです。

僕は、仁比そうへい(にひそうへい)を応援しています。
彼は共産党です。僕は共産党は好きではないけど(前述のように他の党はもっと嫌いやけど)、共産党かどうかに関係なく、僕は彼を応援します。
彼は、よみがえれ!有明訴訟の弁護団員。
11年前、弁護士として、有明海沿岸の漁村に足を運び、漁民たちの声を聴いて回りました。それが、よみがえれ!有明訴訟の提訴につながりました。
その後、参議院議員となってからは、弁護団と二人三脚で有明海の再生に取り組みました。
議員会館の彼の部屋は僕らの溜まり場でした。国政を動かす作戦会議の場であり、最前線基地でした。彼の部屋には有明弁護団だけでなく、薬害問題の被害者など様々な立場の市民が集まっていました。また、彼の問題解決力は与党の議員からも高く評価され、彼は党派を越えて信頼されていました。

憲法改正の危機の中、仁比が国会にいないのが悔やまれます。彼がいたら、あんな酷い改憲草案なんか許さなかったはずです。鋭い質問で一刀両断にしていたはずです。
今、あんな恥ずかしい憲法改正草案が大手を振っているのは、国会に仁比がいないから。今の国会を見回すと弁護士資格を有していながら憲法を壊そうとしている議員が跋扈しています。彼らは憲法を理解していないんじゃなく、十分に理解した上で、国民が憲法を知らないと馬鹿にして好き勝手にやっているのです。
今こそ、平和を守り、弱者を守る、弁護士資格を持った国会議員の登場が待たれます。
僕は、仁比そうへいこそ相応しいと思っています。彼は嘘をつかない。
だから僕は仁比を応援します。
比例区は全国共通なので、全国どこに住んでいても、仁比と個人名を書くことができます。
仁比が通らなきゃ困るから僕は仁比を応援します。
だから、僕は比例区には政党名は書かず「仁比そうへい」と書きます。

比例区、誰に入れようかまだ決めてなければ、ぜひ参考にして下さい。
posted by 後藤富和 at 10:59| 日記

朝顔・夕顔 種まき準備  〜芽切り〜

5月16日(木)
最高気温:22.2℃
最低気温:18.1℃
天気:くもり


今年もプランター4つでグリーンカーテンを作ります。

去年はゴーヤ・朝顔・夕顔・パッションフルーツに挑戦しました。
ゴーヤは収穫し、食べる楽しみがありますよね。
朝顔と夕顔は、朝と夕方で交互に花が咲き、見ていてとてもきれいでした。
(私は4時までの勤務なので、実際夕顔が咲いているのはあまり見ていないのですが・・・)
パッションフルーツは完全に実る前に落下してしまい、悔いが残りました。

グリーンカーテン担当の私としては
パッションフルーツに再挑戦したい!!
何としてもおいしいパッションフルーツを食べたい!!
ということで、

@パッションフルーツ
A朝顔
B夕顔

の三種類を植えることにしました。
(実は所員の中にゴーヤが苦手な人がいるのです。
せっかく収穫しても、食べてもらえないので、今回は見送ることにしました。)

朝顔と夕顔は種まきの前に下準備をします。

去年収穫した朝顔の種

20130516A(あさがおのたね).JPG


同じく、去年収穫した夕顔の種
20130516@(夕顔のたね).JPG

夕顔の種は白っぽいものから、茶色までさまざまな色があります。
この違いを調べてみましたが、わかりませんでした。良し悪しがあるのでしょうか。
いろいろ調べてみましたが、結果わかりませんでした。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。


朝顔や夕顔の種は皮が固く、芽が出にくいので、
「芽切り」という準備をします。

市販されている種には薬品処理で芽が出やすいように手が加えられていることがあるそうです。

種の背の部分(丸みを帯びている方)をヤスリやカッターナイフで削ります。
今回はヤスリで削ってみました。

20130516B(種に傷をつける).JPG

20130516C(種を水に浸す).JPG


これを一晩水に浸します。
(インターネットでの情報では一晩説や3〜5時間程度説がありますが、今回は一晩浸してみます。)
さて、これがどんな風に変化するか楽しみです。

posted by 後藤富和 at 11:05| グリーンカーテン2013

朝顔・夕顔 種まき

5月17日(金)

最高気温:25.4℃
最低気温:15.6℃
天気:くもりのち晴れ

傷をつけ、水に浸した翌日の朝顔・夕顔の種。

20130517@(水に浸して翌日).JPG



朝顔も夕顔もなんとなく膨張したような・・・していないような・・・
でも、朝顔の種の数個には根?のようなものが出てきています!!

これを植えてみました。

20130517A(種まき?).JPG

早く芽が出ますように。

今回はプランター4つにそれぞれ
夕顔 朝顔  朝顔  パッションフルーツ  パッションフルーツ 朝顔 朝顔 夕顔

の順番で植える予定です。
同じプランターで同一種の植物を続けて育てない方が良いとのことでしたので、
前年と違う植物になるようにしています。

パッションフルーツの苗は自宅近くのホームセンターを何軒か探しましたが、
なかなか見つからなかったので、
昨年同様インターネット通販で注文中。
苗が届くのが楽しみです。


posted by 後藤富和 at 11:13| グリーンカーテン2013

種まき 再挑戦 −朝顔・夕顔―

2013年5月23日
最高気温:27.8℃
最低気温:18.5℃
天気:くもり

種まきから5日。
朝顔・夕顔ともに発芽しません・・・。
傷のつけ方が悪かったのか、はたまた水に浸した時間が少なかったのか、多かったのか。
そもそも採取した種の保存方法が悪かったのか・・・。
朝顔の発芽に必要な気温は、ここのところ安定しているので、
問題は種だと思われます。
その原因はさっぱり分かりませんが、
もう一度、「傷をつけ、水に浸す」の作業をしてみることにしました。
20130523A(再度傷をつけた).JPG

黒い種に白い傷がついているのにお分かり頂けますでしょうか。

前回はやすりで削りましたが、今回はカッターナイフで大胆に削ってみました。

これをまた水に浸して一日様子をみます。


2013年5月24日
最高気温:30.8℃
最低気温:16.9℃
天気:晴れのちくもり

(ついに、気温が30度を超えました)

水に浸して一晩経ちました。

20130524@(水につけて翌日).JPG

前回のものと比較すると、明らかに大きく膨張し、かつ根?が今にもにょきにょきと出てきそう!!

20130524A(水につけて翌日).JPG

水に浸す前の種と比べるとこんなに大きさが違います。
これは期待できる??

さっそく種を撒きます。
20130524B(種まき).JPG

いくつ芽が出てくれるか分からないので、少し多めに種を撒きました。
20130524C(種まき).JPG



本当に早く芽が出ますように・・・。

posted by 後藤富和 at 11:30| グリーンカーテン2013

2013年07月10日

【お知らせ】福岡市中央区九条の会結成集会

8.3憲法集会チラシ・表_01.jpg

【日時】8月3日(土)14:00〜16:30
【場所】福岡市立婦人会館大研修室(あいれふ 9F) 福岡市中央区舞鶴2−5−1
【参加費】100円
【当日のスケジュール】
 14:00〜14:20 中央区九条の会結成報告
 14:20〜15:50 若者とシニアのしゃべり場
 15:50〜16:20 ギター演奏、みんなで歌おう
 16:20〜16:30 “terra cafe kenpou" の紹介
【主催】福岡市中央区九条の会結成準備会
【連絡先】 TEL092-712-3227 FAX092-751-5002 (福田光子さん)
      e-mail gotou@ohashilo.jp (後藤富和)

中央区にお住まいの方、中央区にお勤めの方、是非ご参加ください。
そして、もちろん、中央区以外の方、どなたでも参加出来ます。

併せて賛同者も募集しております。
こちらも、どなたでも賛同者になることが出来ます。

まずは、九条の会結成会やterra cafe kenpou に足をお運びください。
posted by 後藤富和 at 11:40| ご案内

2013年07月11日

パッションフルーツ 植えつけ

5月24日(金)
最高気温:30.8℃
最低気温:16.9℃
天気:晴れのち曇り

パッションフルーツの苗が届きました。
20130524D(パッション届いた).JPG

小さな苗が届くのかと思いきや、想像以上に大きいものが届きました。

20130524E(パッション届いた).JPG

さっそく苗をプランターに植えます。
20130524H(パッション植替).JPG

植え替えた後にはしっかりとお水をあげます。

つるがネットにうまく絡むように
ネットに誘引します。
20130524F(パッション触角).JPG

20130524G(パッション触角).JPG


すくすくと成長しますように。


posted by 後藤富和 at 13:23| グリーンカーテン2013

朝顔 発芽

5月27日(月)
最高気温:28.3℃
最低気温:22.2℃
天気:晴れ

朝、事務所に出てきてビックリ!!
朝顔がついに発芽していました。

20130527@(朝顔発芽).JPG


しかし、何故こんなところに?
こんな隅っこに種を撒いたつもりは・・・。

そしてここにも
20130527A(朝顔発芽).JPG

今にも葉が開きそう!!


本当は
パッションフルーツ 朝顔 となるように朝顔の種を撒いた数日後、パッションフルーツ
の苗を植え替えたはずなのに、
パッションフルーツの根本に出てきたこの朝顔さんたち。

20130527B(朝顔発芽).JPG

ある程度、成長したら、予定していた場所にお引越しさせようと思います。


posted by 後藤富和 at 13:48| グリーンカーテン2013

2013年07月12日

【ご案内】再生可能エネルギー学習会

明日、原発なくそう!中央区の会で再生可能エネルギー学習会を開催します。
皆さん、ぜひご参加ください。どなたでもご参加いただけます

「再生可能エネルギーの可能性を探る〜見てきたことを伝えたい〜」

日時:7月13日(土)午後2時〜4時
場所:福岡市中央市民センター第1会議室(福岡市中央区赤坂2-5-8)(資料代100円)
講師:後藤富和(弁護士)

後藤さんは、環境保全活動で各地を旅し、ヴェクショー(スウェーデン)、檮原(高知)、真庭(岡山)、祝島(山口)、九重(大分)で再生可能エネルギーの持つ大きな可能性を確信しました。実際に見てきたことを映像を使って皆様にお伝えします。
その他に…
◎風船プロジェクト結果報告
◎原発差止裁判の内容の報告
などについて話し合います。

反原発に興味のある方はどなたでもご参加いただけます!
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/109
posted by 後藤富和 at 18:03| 環境

2013年07月13日

仁比という男の生き様

2008年、佐賀地裁が諫早干拓水門の開放を命じた直後、有明海漁民と共に、農水省に控訴するなと訴える仁比。
写真.JPG
この後、2週間、座り込みに入りました。
仁比は、こういう男です。
だから、僕は仁比を応援する。比例区には政党ではなく「にひ」と個人名を書く。
まだ決めてない方は参考にして。
posted by 後藤富和 at 17:24| 日記

2013年07月14日

仁比という男の生き様2

2008年、公共事業チェック議員の会として諫早干拓地を視察する仁比。
写真.JPG
一緒に写っているのは自民党の国会議員。仁比は他の野党はもちろん与党である自民党の議員たちからも信頼されていました。こういう懐の深い男はなかなかいません。
だから僕は仁比を応援する。比例区には政党ではなく「にひ」と個人名を書く。
まだ決めていない方は参考にして。
posted by 後藤富和 at 15:33| 日記

再生可能エネルギー講演会報告

昨日、再生可能エネルギーの講演会(原発なくそう!中央区の会主催)を開催しました。
40名の市民が集まりました。
原発なくても電気は足りるということがバレてしまって、コスト的にも原発が見合わないことが明らかとなり、次に政府と電力会社は、原発はCO2を排出せず環境に優しいというキャンペーンを張ってくるでしょう。原発が本当に環境に優しいかどうかについては、現在、私が準備書面を起案していますのでしばらくお待ちください。ただ、原発がひとたび事故を起こせばCO2どころじゃない途轍もない環境破壊をもたらすことは明らかです。そんな危険な道を選択しなくとも、再生可能エネルギーによれば、エネルギーと環境問題の調和が図れ持続可能な発展ができるのではないでしょうか。こういうことを言うと、再生可能エネルギーはまだ発展途上の未成熟な技術だとか、安定しないといった声が出てきます。本当にそうでしょうか。講演会では、私が実際に現地に足を運び、直接確認してきたことを報告しました。
・ヴェクショー市(スウェーデン)における脱化石燃料と森林資源を活かしたバイオマスエネルギーの取り組み
・檮原町(高知県)における森林資源を活かしたバイオマスエネルギーの取り組み
・真庭市(岡山県)における森林資源を活かしたバイオマスタウン構想
・祝島(山口県)における反原発の戦いと自然エネルギー100%を目指す取り組み
・環境ネットワークくまもと(熊本県)の市民発電所「おひさまプロジェクト」の取り組み
・九重観光ホテルの地熱発電
・九州大学伊都キャンパスの風レンズ式風力発電
・スターバックスコーヒー大濠公園店の環境への取り組み
・大橋法律事務所のバイオマス発電(グリーン電力証書)、森林認証、環境マネジメントシステムの取り組み
などを報告しました。
その後、原発なくそう!中央区の会メンバーから
・原発なくそう!九州玄海訴訟の原告拡大の訴え
・7/28の風船プロジェクト第3段の呼びかけ
・8/11の趙博ライブのお知らせ
・8/20の八丁原地熱発電所見学ツアーのお知らせ
・11/10のさよなら原発!福岡集会のお知らせ
・中央区9条の会から、8/2の中央区9条の会結成総会のお知らせ
を行いました。
参加者の意識が高く、活発な意見交換ができました。
原発なくそう!中央区の会では、これからも脱原発社会の実現を目指し様々な企画を行います。楽しみにしていてください。
posted by 後藤富和 at 22:08| 環境

2013年07月15日

野田国義さんについて

今回の選挙には、仁比候補以外に、もうひとり、私がよく知っている方が立候補しています。野田国義候補について紹介します。
よみがえれ!有明海の活動でほぼ2週に1度のペースで国会に行っています。
諫早干拓ほどの国家的な事業になれば、裁判で勝っても国政を動かせなければ絵に描いた餅となってしまいます。そのため、国会で、党派を問わず有明海の再生を願う議員たちと共に活動を行ってきました。
私が比例区で応援をしている仁比候補はもちろんそうですが、野田国義候補も衆議院議員時代、有明海の院内集会には必ず顔を出し、漁業者の声に熱心に耳を傾け、現地に足を運ぶ議員でした。
漁民たちからノリが色落ちした、赤潮が出たとの声を聞けば、野田議員は、すぐに、現地に飛び、漁民と一緒に漁船に乗って有明海の現状を確認していました。
私も一度ご一緒したのですが、九州とはいえ、冬の有明海、しかも風を遮るもののない漁船の上は極寒です。当然、私は完全防寒で臨んだのですが、野田議員は国会から飛んで来たそのままの姿、つまりスーツです。それでも、寒いとは言わず漁船の先端に立って有明海のノリ被害を自らの体で確認していました(冗談じゃなくメチャクチャ寒いんですよ)。それは選挙向けのポーズではありませんでした。マスコミのカメラがあろうがなかろうが、野田議員は一所懸命でした。
posted by 後藤富和 at 08:39| 日記

仁比という男の生き様3

 ギロチンと呼ばれた潮受堤防によって諫早湾が締め切られたのは1997年。それ以降、有明海全域の環境は悪化し、有明海は、赤潮と貧酸素で生物がすみにくい死の海へと変わり果てています。また、堤防内部の調整池には有毒なアオコが蔓延し、ユスリカが大量発生する、まるで風の谷のナウシカでいう「腐海」の様相を呈しています。調整池のアオコには青酸カリの数十倍の急性毒性を有するミクロシスチンが含まれており、学者は農業用水に使ってはいけないと警告を発した。それにもかかわらず、長崎県は、まだ(アオコによる)被害者は出ていないと言って抜本的な対策に乗り出さず、県知事は現地を見に来ようともしない。
そのような中、仁比は、現地に乗り込み、アオコが蔓延する調整池、そして、ユスリカが大発生している潮受堤防を視察。
調整池から排出される汚悪水による漁業被害に苦しむ漁民の声に耳を傾けます。
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干拓事業を推進してきた国会議員や長崎県知事、そして地元の議会議員は、現地にも行かず、この現実を知ろうともせず、やみくもに干拓推進、開門反対を声高に叫びます。
仁比は、必ず、現場に行って、現実にそこで働き生活している人々の声を聞く。
だから僕は仁比を応援する。比例区には政党ではなく「にひ」と個人名を書く。
まだ決めていない方は参考にして。
posted by 後藤富和 at 18:27| 日記

福島現地視察報告1

福島に来ています。
福島駅前はかなり線量が高いです(0.27μSv/h)。でも線量計を見なければ普通の地方都市の様子です。ちなみに福岡は0.05μSv/h。
福島市から川俣町、飯舘村を通って南相馬市へ。
道の駅川俣で線量を測りました。空間線量は0.52μSv/h、雨樋の下は4.21μSv/hでした。
飯舘村はの豊かな水田は雑草で荒れ放題に。
車内で放射線量を測ると1.04μSv/h。

南相馬市原町区。震災前は国道から海が見えなかったのですが、津波で建物や防風林がなぎ倒され、海まで視界を遮るものがありません。
南相馬市の海岸沿いは福島市などの中通りと比べて線量は低めです。これは、原発が爆発したあと、海側から内陸部にかけて風が吹いたため放射性物質が飯舘村や福島市などに流れ込み、そこに雪が降り定着してしまったからだそうです。単純に原発からの距離に比例するわけじゃないということが分かります。

南相馬市小高区の牛舎を訪問しました。この辺りは20km圏内なので、自由に立ち入りはできますが宿泊は許されていません。
牛舎の前のシロツメクサが咲いているところに死んだ牛を埋めたそうです。
牛舎の中では放射線の影響を調べるために解剖される牛達がいます。牛達はガリガリに痩せ、死んだ子牛が放置されています。
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牛舎の前には大量の牛の骨。
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ここの放射線量は1.41μSv/h。

小高中学校近くの民家を訪問。
所有者は東京に避難しているため、震災後そのままの状態です。線量が高くて片付けもできません。
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浪江町に入りました。浪江町役場から検問を超え市街地へ。今年4月まで立ち入りが許されなかった地域です。   
漁業者は、今も原発から放射性物質が流されている以上、もう漁業はできないんじゃないか。ちゃんと廃炉するまで漁はできないとおっしゃっていました。
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浪江駅前の駐輪場は自転車が置きっ放し。引き取りに来れなかったんです。
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駅前の新聞販売店には配達されなかった3/12の朝刊が山積み。「東北で巨大地震」の見出し。
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ここの空間線量は1.29μSv/h。
ここの地面に線量計を置いた瞬間、9.99μSv/hを示し測定完了。線量計が一瞬で振り切れてしまいました。
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同行していた方の高性能線量計は32.29μSv/hを示しブザーが鳴りっ放しでした。

高校の先生からもお話を伺いました。
30キロ圏内に高校が10校。そのすべてがサテライト校での授業となっている。生徒たちは4月末まで自宅待機。その間に多くの生徒が他地域に避難して行った。子ども達が未来が見えなくなっている。

農産物の直売所では放射線測定器を購入し持ち込まれる野菜を計測しています。
それは広く真実を知ってもらうこと、そして少しでも放射能の影響を受けない農業を確立するためということです。

夜は地域の方々からお話しを伺いました。
・家があるのに帰れない。町があるのに人がいない。その悔しさ。
事故前は相馬の魚や野菜が最高と思って食べていたのに、今は県外の農産物を選ばなければならない。南相馬市の魚からは9800ベクレルが検出。飲料水に不安を持つ市民は多い。せめて飲料水だけでも配給して欲しい。安全というのならばどうぞ福島に来て暮らしてください。
子育てサロンのすぐ横で作業員が除染作業を行っている。それでも行政は安全ですと言う。
・家族がバラバラ。仮設に入っている人達の中でも絶望的になっている人と新しく家を建てて頑張ろうと思う人などバラバラ。年寄りは散歩に行く気力もなく閉じこもっている。とても後1年で出ていけるような状態にない。
・30年前の福島原発訴訟を404名の原告で闘った。現地の人は原発から金をもらっていたとか批判されるが、現地でも戦っている人たちはいた。30年前は負けたけど、今度は勝つ。
・私達も原発ゼロ金曜行動をはじめた。南相馬は分断されてみんなが一つになることは難しいが、裁判を戦う中で南相馬が団結していくことを願っている。
・浪江町役場から4kmのところにすんでいる。平成20年に有り金すべてかけて家を新築した。それがこんなことになった。騙す自民党が悪いのか、騙される国民が悪いのか。
・津波だけだったら復興できた。それが放射能で復興もできない。原発は地域を根こそぎ奪うということ。
posted by 後藤富和 at 21:39| 環境

2013年07月16日

【お知らせ】原発なくそう!九州「限界」Live&Talk

浪花の歌う巨人・パギやん(趙博)
ライブ&トークのお知らせです。

パギやんライブ_01.jpg

【日時】2013年8月11日(日)14:30〜16:30
【場所】(財)福岡県中小企業振興センター202会議室
    福岡市博多区吉塚本町9−15(JR吉塚駅南口すぐ)
【入場料】1000円
【主催】原発なくそう!九州「限界」ライブ&トーク実行委員会
【問い合わせ先】弁護士邦人 奔流本部オフィス 092-642-8525(担当:池永、岸野)

★パギやんこと趙博さんとは★
「浪速の歌う巨人・パギやん」の異名をとるシンガーソングライター&歌劇派芸人。
公式ワイト http://fanto.org

どなたでも参加できます。
是非、会場に足をお運びください。




posted by 後藤富和 at 15:33| ご案内

福島現地視察報告2

福島現地調査2日目。
相馬市の原釜漁港。
水ダコ、ツブ貝の操漁。
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写真.JPG
放射線検査をして100ベクレル以下のものだけを出荷していますが、実際には、セシウムとヨウ素しか調べていないそうです。ストロンチウムその他は測っていません。検査機械は8ベクレル以上しか測れず7ベクレル以下は未検出となります。
漁師たちは漁でしか生きていけないから漁をしていますが、事故後、漁獲は激減し、しかも買取価格も低いため、借金を重ねています。
鮮魚を扱うスーパーも福島産の魚介類を消費者に提供して良いのか葛藤し苦しんでいます。

相馬市から伊達市へ。
相馬市の海沿いの空間線量は0.1μSv/h台ですが、山側に入った途端に2〜3倍に跳ね上がりました。
途中に立ち寄った霊山町(りょうぜんまち)では空間線量が0.96μSv/h、地面が1.28μSv/h。

伊達市霊山町の椎茸栽培農家。震災以降一度も出荷できていません。椎茸栽培には阿武隈山系の原木が適していましたが、それが使えなくなったので、現在は秋田の原木を使っているとのこと。50ベクレル以下の原木でないと使えない。昨年は出荷できなかったそうです。秋田の原木は10ベクレル程度ですが、砂埃を浴びたりすると40ベクレル程度になる。50ベクレル以下の原木で100ベクレル以下の椎茸を作ろうと努力している。しかし、厚労省の栽培マニュアル通りに作るのは大変。椎茸原木は、これまでは桑畑の中で作っていたが、今は新設のハウスの中でしか作れない。
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栽培マニュアル通りに作っても100ベクレルを超えてしまった場合、東電が補償してくれるかどうかは決まっていない。もう椎茸はダメだとも言われるが、俺のせいじゃないのに何でやめなければならないのか。農地を汚染して、どうしてくれるんだという気持ち。放射線を測って出なかったから大丈夫というのではなく、汚染された農地を元に戻せと言いたい。
汚染された原木は家の周りに置いているが、近所からは線量が高くなるから処分してくれと言われる。しかし、汚染物質なので処分ができず、どこにも持っていけない。
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県北農民連では、太陽光発電に取り組みはじめ、第一発電所として100kw、市民出資型50kwをはじめるそうです。
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本日から建設開始し9/3に運用開始。全量、東北電力に売電。総工費5千数百万円。市民出資者には年利1.2%で配当。14年でペイする。原発に頼らない発電を示したい。

午後は、福島地裁で、生業を返せ!地域を返せ!福島原発訴訟の第1回口頭弁論。
福島県庁そばのあぶくま法律事務所から裁判所までパレードします。
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この辺の空間は0.16μSv/hですが(これでも年間許容量を超えています)、足元の苔があるあたりにガイガーカウンターを向けると9.99μsv/hを示し計測上限を超えてしまいました。
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徹底的に除染がされているはずの県庁のすぐそばですらこの有様です。
県庁の裏の住宅地の空間線量は0.52μSv/h。
子ども達の遊び場である「ちびっこひろば」の真横で除染作業が行われています。
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ここの空間線量は0.6μSv/hを超えていました。
どれも福島県庁から数百mの範囲です。

口頭弁論と同じ時刻に福島県文化センターで模擬法廷。
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この裁判では国も東電も原発事故の責任を否定しています。あろうことか東電は、今回の震災は想定外のものであり東電には原発事故の責任がないと主張しています。
原告からは、原発事故後父親が自殺をした樽川さん、主婦の新関さん、スーパーを経営する中島さんが意見陳述を行いました。原発事故が単に経済的被害に留まらず、父親の命を奪い、家族を引き裂き、これから子を生む女性たちの未来すらも奪う甚大な被害をもたらしていることを自分の言葉で切々と語り、胸を打ちました。
弁護団からは、福島在住の渡邊弁護士、玄海原発訴訟の馬奈木、板井弁護士、生業弁護団共同代表の安田弁護士が意見を述べました。
幼い子を持つ親としての渡邊弁護士の言葉、水俣病以来繰り返され、福島でも繰り返される国と企業の加害構造に対する馬奈木弁護士の厳しい追求、水俣病もカネミ油症も国の基準を満たしていた、安全基準をクリアしたからと言って安全だということにはならないとの板井弁護士の訴えに私達は心を強くしました。
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板井弁護士の意見陳述に対して国から、福島の事故とは無関係であるから不適切との意見が出ましたが、弁護団は国に対して原発の廃炉を求める要求は福島でも九州でも同じであると反論しました。

帰路。
福島駅前の空間線量は0.18〜0.2μSv/h。福島駅新幹線ホームは0.18μSv/h。
posted by 後藤富和 at 17:47| 環境

仁比という男の生き様4

泡瀬干潟(沖縄)の埋立反対と有明海の再生を求める院内集会で、参加した国会議員やNGOに対し、党派を超えて団結して戦うことが重要であることを訴える仁比。
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両隣は社民党の近藤正道氏、民主党の大串博志氏。
有明海異変の原因である諫早湾干拓潮受堤防は今年12月に開門の法的期限を迎えるが、未だに開門の目処は立っていない。
泡瀬干潟の埋立は、裁判で埋立に反対する市民が勝ったにも関わらず、工事は続いている。
こういう時こそ、司法判断を無視する政府に鉄槌を下す弁護士資格を持った国会議員が必要。
だから僕は仁比を応援する。比例区には政党ではなく「にひ」と個人名を書く。
まだ決めていない方は参考にして。
posted by 後藤富和 at 18:16| 日記

懲役300年

安倍首相は憲法を改正し国防軍を設置することを明言、石破自民党幹事長は国防軍の出動命令に従わない者には懲役300年と明言。参院選で圧勝が予想される中、彼らが本音を語り出した。
わが子を戦地に送りたくないし、それを拒否して懲役300年の刑も受けさせたくない。そんなことのために彼は生まれてきたわけじゃない。
懲役300年が嫌なら、選挙に行き、憲法改正にNoの票を投じるしかない。
選挙に行かずに、あるいは何となく自民党に投票して、息子が戦場に送られる段になって知らなかったでは済まされない。
戦争は足音を立てずに忍び寄ってくるが、今、土足で大きな音を立てて堂々と入り込んできている。この音に気付かないと大変なことになる。
posted by 後藤富和 at 18:44| 平和

2013年07月17日

藤田祐幸先生の講演会に参加して

2013年7月6日に、藤田祐幸先生の講演を聴きに行きました。
テーマは、「原発とエネルギー、九州の私たちにできること」でした。

2011年の東日本大震災の際、津波・地震だけなら元に戻れた。
原発事故があったからこそ、元の世界に戻れない。
放射能は時間・空間を越えた問題である。
それなのに、事故からたった2年で原発の危険性を忘れて、むしろ新たな安全神話を作り出し、国は原発再稼動をしようとしている。
国や電力会社は、原発の廃棄燃料を10万年後まで責任を持つと言っているが、今から10万年前はネアンデルタール人の時代。責任を持てるはずが無い。
第二次世界大戦で原爆の被害があった日本。戦後60年以上経っても、その被害の残酷さを風化させないために毎年平和集会などをしているが、福島原発事故については正しい報道もされず、放射能被害が無いように装って、その被害を風化させようとしているように思える。
しかし、我々が忘れてはならない。
現在は、資源を使ってエネルギーを作り、社会に利用し、廃棄物しか残らない自滅的なサイクルになっている。
それでは、資源がなくなり、または環境が破壊され、資源が無くなれば文明は滅びてしまう。
これからは、自滅的から持続的なエネルギー利用へシフトチェンジすることが大事である。
今、この時代に生きる大人たちは、人類の子孫のために、原発をやめる選択をする必要がある。
日本の技術は世界的に見ても優秀で、原発に代わる発電技術も開発されている。当面のコストはかかるかもしれないが、それらは長い目で見れば取るに足らない問題であり、何より大事なことはこれ以上、放射能汚染地域を増やしてはならない。
それができる技術もあり、何より原発・放射能の危険性を良く知ることになった日本が率先してやるべきことである。
 福島原発事故後、九州は日本の中でも放射能によって汚染されていない貴重な場所となっている。
九州の私たちにできることは、非汚染地域である九州をこれ以上放射能によって汚染されないよう、守っていくことである。

 この講演を聴いて、私はハッとしました。
今、大橋法律事務所では九州玄海訴訟に取り組み、玄海原発の再稼動を止めるための活動をしています。
また、よみがえれ!有明訴訟では、諫早干拓によって壊された自然を取り戻そうとしています。
まったく別の取り組みだと思っていましたが、どちらの活動も私たちが安心して生活をするために、また、今後の日本の為に環境や自然を守ることは必要なことである、という目的が一緒であることに気付きました。
さらに、今の日本にとって九州の自然を守る事の重要性にも気付きました。
 原発を再稼動しないと電気が足りない、電気料金が上がってしまうなど、目先の問題や不安に目を向けがちですが、私たちは福島原発事故で一度事故が起きてしまうと住む場所を奪われるだけではなく、より深刻な問題が起きる事を知り、気付いているはずです。間違いや失敗はあるとは思いますが、その問題を知り、気付いたなら、同じ失敗を繰り返さない努力は必要だと思います。
 何が目的かを見失わない目と自分の頭で考える力を養いつつ、日々の生活や仕事を頑張ろうと改めて思いました。

事務局 T
posted by 後藤富和 at 15:17| 日記

パッションフルーツ 摘心

6月5日(水)
最高気温:28.8℃
最低気温:20.5℃
天気:くもり

今日はパッションフルーツの摘心をします。

摘心とは
園芸用語辞典では「剪定の一種で、木の新梢の先端や茎の先端の芽を摘むこと。必要以上に伸びるのを止め、わき芽の発生や開花、結実を促すため、あるいは形を整えるために行う。」
http://www.weblio.jp/content 参照)
とあります。
インターネット上では「摘心」だったり「摘芯」だったりします。

青々としたグリーンカーテンを作り上げるには欠かせない作業の一つです。


親づるの先端をパツンと切っちゃいます!
20130605G(パッション摘心).JPG


切った先っぽ
20130605H(パッション摘心).JPG


親づるを摘心することによって、次々に枝分かれしていくとのことですが、
果たして本当に子づるちゃんたちが出てきてくれるのか、この目で見るまでは少々不安が残ります・・・。(実は摘心初体験な私です。)

ちゃんと枝分かれしますように・・・。
posted by 後藤富和 at 15:35| グリーンカーテン2013

ゆたかなる故郷−福島(うつくしま)−

昨日、第一回口頭弁論が開かれた「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟の訴状の冒頭をご紹介します。
 
ゆたかなる故郷−福島(うつくしま)−
 福島は、東には豊かな漁場である太平洋を望み、中通りには果樹の栽培が盛んで豊かな平野が広がる。会津地方は磐梯山と猪苗代湖に代表され、米作が盛んであり秋ともなれば黄金色の稲穂が風に揺れる。これら地域の周囲には山々が深く広がり、春には山菜、秋には茸狩りと自然の恵みは尽きない。
 原告らは、この美しい福島(うつくしま)に住んで、それぞれの生業と生活を営んできたものである。
 中通りの農家は、長い年月にわたる養生が必要な桃・梨などの果樹栽培に精を出してきた。浜通りの漁師は、ふるさとの漁港から暗いうちに漁に出て海の幸を求めて家族を養ってきた。港に揚げられた魚介類の仲買の仕事によって生活してきた者、また、地元で水揚げされた新鮮な魚介類を自慢とした民宿を営んできた者もいる。
 人々は、福島で生まれ、福島の学校で学び、福島で出会い・結ばれ、それぞれの生業を営みながら、子をもうけ、自分と同じように、わが子を美しい福島で育てることを当然のこととしてきた。
 みな、父・母・きょうだいなどの家族や、夫婦の結びつきがあった。田舎では、昔からの集落における人と人の結びつきは、まつりや儀礼などを通じて、親せき以上ともなっている。
 一人で生きてきたものは一人としていない。その結びつきの場が、美しい福島であった。
posted by 後藤富和 at 15:36| 環境

2013年07月18日

仁比という男の生き様5

2008年、佐賀地裁が命じた諫早干拓開門判決の控訴を阻止すべく環境NGOや全国の市民が農水省前で座り込みを続けた。2週間の控訴期間中、環境保護をテーマにした洞爺湖サミットが開かれ、有明海の漁民達は首相を追いかけ北海道まで飛んだ。WWF、日本自然保護協会、日本弁護士連合会などNGOが政府に対して控訴をせずに諫早湾干拓を開門するよう要請書を提出。国会議員らも党派を問わず、首相、農水大臣に対して、控訴するなと訴えた。その中心にいたのが仁比である。
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だから僕は仁比を応援する。比例区には政党ではなく「にひ」と個人名を書く。
まだ決めていない方は参考にして。
posted by 後藤富和 at 06:52| 日記

【憲法改正】スタジオジブリの意見

スタジオジブリが発行している雑誌「熱風」で、宮崎駿氏はじめジブリの方々が憲法改正に対して強い嫌悪感を示しています。
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憲法改正が争点となっている参院選の中、ジブリはこの雑誌の緊急無料ダウンロードを始めました。
投票に行く前にぜひご一読下さい。そして、改憲をうたう政党に一票を投じることがどういうことなのか考えて下さい。
http://www.ghibli.jp/10info/009354.html
posted by 後藤富和 at 17:15| 平和

2013年07月19日

仁比という男の生き様6

佐賀地裁開門判決の控訴期限前日を迎えても政府は態度を決め切れないでいた。
この2週間、仁比は、有明海の漁民たちと共に政府に対し控訴断念を迫った。
仁比らの動きに政府内部も動揺し、二人の農水副大臣が辞表を胸に農水大臣に対して控訴せずに諫早干拓を開門すべきだと迫った。
また、控訴権者である鳩山邦夫法務大臣(当時)も、農水大臣に対して控訴すべきでないと迫った。
このような緊迫した状況の中、控訴期限の前夜をむかえた。
写真.JPG
霞が関の農水省前では、仁比を中心に党派を超えた国会議員が漁民達を激励し漁民達と共に政府に控訴阻止を迫った。
地裁判決ひとつでここまで政府を追い詰めたのは、裁判闘争と国会闘争の両方を熟知した仁比が要となったからである。
だから僕は仁比を応援する。比例区には政党ではなく「にひ」と個人名を書く。
まだ決めていない方は参考にして。
posted by 後藤富和 at 14:11| 日記

2013年07月20日

バーで憲法

一昨日、バーで飲みながら憲法について語るという企画「terra cafe in Granada」を開催しました。
会場は僕の行きつけのバー「Granada」(中央区警固)。
当日は、20-30台の若者を中心に、40歳以上もチラホラ、合計22名が参加しました。
職業もバラバラ、保険屋さんや商社勤め、自営業者、ジャーナリスト、OL、弁護士、司法書士、社会保険労務士、大学生、大学院生など。外国籍の方も参加。最年少は国立大学医学部の学生で、最高齢は九州大学名誉教授と幅の広い集まりでした。中には、関西から出張で福岡に来たけど、知人から面白そうなイベントがあると誘われて来たという方もいました。
冒頭、憲法の紙芝居をプロジェクターで約10分投影。お勉強はこれだけです。
その後は、Granadaの美味しい料理とお酒で会話が弾みます。
参院選を前に特に憲法改正に関する関心は高く、皆さんの会話も自然と平和や憲法についてのものとなります。この日集まった人たちの多くはこれまで特に憲法を勉強したり興味を持っている人たちではなく、ごく普通の方々です。でも、こういう形で憲法に関心を持ってもらうというのは重要なことだと感じました。
ご自身が中央保育所出身だったり、子どもが中央保育所に通っていたという方が何人もいて、今、中央保育所が今泉のラブホテル街に移転されようとしている問題も話題になりました。
また、戦中生まれの最高齢参加者が自己紹介の中で「美味しい物を食べる時に、平和っていいな。日本国憲法っていいなと思います」と実感をもって話されていたのが印象的でした。
ミニライブでは、ギターで3曲披露。僕も三線で「島人ぬ宝」を弾きました。
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ビンゴ大会では、各人が持ち寄ったプレゼントが何かを明かさないまま、ビンゴした人が「○○さんが持ってきたプレゼントが欲しい」と指名する闇鍋方式を採用。必然的にセレブな雰囲気がするOLさんが持ってきたプレゼントに集中します。
僕は「琉神マブヤー」のDVDを持って行きました。沖縄の子ども番組ですが、この話の中に沖縄問題、日本国憲法が凝縮されていると感じるほど質の高いものです。
会は盛り上がりすぎて、予定の時間を大幅にオーバーしても熱が冷めません。Granadaさんには大変ご迷惑をおかけしました。
その後、二次会へ。わが家のすぐそばの会員制のバーへ。ここでも盛り上がり、結局何時にお開きになったのか記憶がない程です。
憲法改正は関心があろうとなかろうと、すべての国民に関わってくる問題です。
今回のような緩やかなパーティーでも、憲法に関心を持っていただけるきっかけとなれば幸いです。
8/3(土)14時には中央区のあいれふ9階で「中央区9条の会結成総会」を行います。このメインは20台30台の普通の若者たちによるトークショーです。平和や憲法について若者がどのような感覚を持っているのか楽しみです。また、この日もライブ演奏をやります。どなたでもご参加いただけます。お楽しみに。
posted by 後藤富和 at 16:23| 平和

仁比という男の生き様7

2008年、控訴期限の前夜、政府は諫早湾干拓潮受堤防の開放を命じた佐賀地裁判決を不服として控訴した。
これは、有明海漁民だけでなく、沿岸住民、そして自然を愛する多くの市民の気持ちを踏みにじるものであった。
裁判所の業務時間も過ぎた控訴期限前日の夜になって控訴するということ自体、政府の自信のなさのあらわれであった。
政府が控訴した直後の怒りの記者会見。漁民達に寄り添ったのは仁比そうへい参議院議員(共産)と大串博志衆議院議員(民主)であった。
写真.JPG
真っ暗な農水省前では漁民や市民が政府、農水省に対して抗議を続けていた。
政府を追い込んだ漁民や市民の取り組みは2年後に福岡高裁開門判決として結実した。
そこには常に仁比の姿があった。
今年12月、福岡高裁の開門期限を迎える。
開門を現実のものとし有明海を宝の海によみがえらせるためには仁比の力が必要である。
だから僕は仁比を応援する。比例区には政党ではなく「にひ」と個人名を書く。
まだ決めていない方は参考にして。
posted by 後藤富和 at 18:57| 日記

2013年07月22日

改憲勢力の敗北

仁比聡平が当選した。
今回、自民党など改憲勢力は憲法改正に必要な3分の2に到達できなかった。自民党圧勝との報道が多いが、本質を見ていない。今回の参院選は憲法改正が争点となっていた。つまり、憲法改正に必要な3分の2を確保できなかった時点で自民党など改憲勢力は完敗したということ。
海外メディアや地方紙の方がその点を鋭く突いている(例えばロイター)。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJP2013072101001757
ただ、公明党の動きや、民主党からの鞍替えなどによって、選挙によらずに3分の2を狙ってくる可能性もある。
また、3年後の参院選で、自民党はもう一度憲法改正を狙ってくるだろう。
仁比の鋭い質問、しつこい追求で、憲法改正の企みを粉砕して欲しい。
彼はその期待に応えることができる。
わが子が戦場に送られるのが少しだけ先送りになって正直なところホッとしている。
でも、今後3年間が本当の勝負になる。3年後、わが子は12歳。憲法改正されれば、数年後には徴兵されてしまう。スッポリと徴兵の対象となる世代である。
わが子の命を守るためには、これから3年間、自民党憲法改正草案の恐ろしさを多くの市民に知ってもらう必要がある。
憲法講演活動により一層力を入れて行く。
仁比へのご支援ありがとうございました。
posted by 後藤富和 at 09:52| 平和

有明海の再生へ

参院選、野田国義氏が当選した。
野田氏は、衆議院議員時代から、有明海の再生に向けた諫早湾干拓潮受堤防の開放に向けて尽力した人物。
今年12月、福岡高裁が命じた諫早湾干拓潮受堤防開放の期限を迎える。
わが国は法治国家であり、政府といえども司法判断には従わなければならない。それが憲法が求める立憲主義である。
しかし、かつて諫早湾干拓事業を強行してきた自民党が自らの過去の過ちを認めすすんで開門を実現するとは俄かには信じられない。
しかも、現政権は憲法自体を改正しようとしている。
諫早干拓開門判決を守らないという形で法の支配を踏みにじらせてはいけない。その一歩は憲法改正に向けた布石となってしまう。
諫早湾干拓の開門は、ひとり有明海の問題にとどまらず、理性が支配する法の支配を目指すのか、力が支配する専制国家に後戻りするのかを示す大きな試金石となる。
今回、よみがえれ!有明訴訟弁護団員である仁比聡平氏も当選を果たした。
野田国義氏、仁比聡平氏には、諫早湾干拓開門判決の履行の実現、そして有明海の再生に向けての活躍を期待する。
posted by 後藤富和 at 11:26| 有明海

朝顔 次々に発芽

朝顔 たくさん発芽

6月5日(水)
最高気温:28.8℃
最低気温:20.5℃
天気:くもり

朝顔のプランターに異変が!!

20130605E(朝顔たくさん発芽).JPG



次々に発芽していました。

一番最初の種まきから19日目。
二度目の種まきから13日目。

最初の種が今頃発芽したのか、二度目のものなのか、皆目見当もつきませんが、予想以上に発芽していて、発見時には思わず笑ってしまいました。

撒いた種すべてが発芽しているわけではなく、寂しいプランターもあります。
20130605C(朝顔発芽).JPG


発芽しただけ、良しとします。

そして一番奇妙なこのプランター。
20130605B(パッションに近くに朝顔).JPG



これも所員一同で大爆笑。

おそらく、朝顔の種をまいた後、なかなか発芽しない間に、パッションフルーツの苗の植え替えをしたので、誤って朝顔の種の上にパッションフルーツを植え替えてしまったのでしょう。・・・何たる失敗・・・。
それしか、考えられません。

普通は誰もこんな初歩的な失敗しないとは思いますが・・・

種や苗を植えるときには位置に気を付けましょう!

一方、夕顔はと言うと・・・。

一向に芽が出ません。
20130605D(夕顔発芽せず).JPG

(間違いなく、この左のスペースに夕顔の種を植えました。)


芽のようなものがあるけど・・・。

20130605F(夕顔 芽?).JPG

発芽しますように!!
posted by 後藤富和 at 13:29| グリーンカーテン2013

夕顔 種まき準備再挑戦

6月6日(木)
最高気温:27.4℃
最低気温:20.2℃
天気:くもり


いよいよ、夕顔が発芽しないことに焦りを覚えてきました。
5月27日にここ福岡では梅雨入りしたというのに
雨がちっとも降りません。
発芽の条件の一つである気温(25.0℃)は
クリアしているのでやはり種、もしくは蒔き方に問題にあるのでしょうか。

6月3日(月)時点で発芽が確認できなかったので、再度種を水に浸し、
今回は4日待ってみました。

20120606D(夕顔水に浸して4日目).JPG


左の種が水に浸す前のものです。
左の種と比べるとかなり膨張しているのが分かります。

ただ、・・・かなり臭い・・・。
腐ってしまったのかもしれません。
一か八か、とにかくこれを植えてみます。
posted by 後藤富和 at 13:59| グリーンカーテン2013

【お知らせ】講演会「原発ゼロへ 代替エネルギーで大丈夫」

20130810代替エネルギー講演会_01.jpg

日時:2013年8月10日(土)14:00〜16:00
場所:中間市中央公民館 講堂
   福岡県中間市蓮花寺3丁目1−1 093-246-2321
講師:弁護士 後藤富和
参加費:無料 

どなたでも参加できます。
是非、ご参加ください。

posted by 後藤富和 at 15:41| ご案内

京劇を楽しく成功させる会

京劇の女優さんをしていた中国残留日本人帰国者柴田真理さん夫婦の京劇の話を聞きに行ってきました。
彼女がちょっと京劇の仕草をするだけでピンッと空気が変わります。
柴田さんは、僕が弁護士になりたての頃に出会い感銘を受けたとても素敵な方です。
今年11月24日(日)に福岡市民会館で「北京風雷京劇団」の日本講演を行います。楽しみにしてください。
http://ncf.way-nifty.com/kg/cat23517890/index.html
実行委員会形式で準備しています。興味のある方はぜひ実行委員会に参加しませんか。
京劇_01.jpg
posted by 後藤富和 at 19:45| 日記

2013年07月23日

パッションフルーツ 新芽発見

6月10日(月)
最高気温:29.0℃
最低気温:18.5℃
天気:晴れ

パッションフルーツの摘心を行い5日が経過しました。

20130610@パッション新芽.JPG


新しい芽が出てきています。

ホッと一安心。

20130610Aパッション新芽.JPG


ほら、ここにも!!

順調にすくすく成長しています。

posted by 後藤富和 at 11:35| グリーンカーテン2013

2013年07月24日

夕顔 種購入

6月17日(月)
最高気温:30.7℃
最低気温:22.2℃
天気:晴れのちくもり

いつまで待っても発芽しない夕顔。
やはり水に浸す時間が長すぎたのか・・・。
そもそも、昨年実った種の保存方法が悪かったのか。

原因をあれこれ追究する余裕もなく、今回は市販の種に頼ることにしました。

20130617@夕顔の種購入.JPG

20130617A夕顔の種(裏).JPG

蒔き時期。
6月までと書いてあります。
一層焦燥感に襲われます。


20130617B夕顔の種実物.JPG

去年事務所で採取した種と見た目は一緒です。

半分はこのまま植え、残りは念のため、一晩水に浸して植えることにします。

実は、所員からグリーンカーテンの成長が例年より遅いことをチクリチクリと指摘されるので、私はグリーンカーテンの夢を見るようになってきています。(決まって全部枯れている・・といった類のいわゆる悪夢です。)

一刻も早く、夕顔が発芽してくれますように。

posted by 後藤富和 at 13:06| グリーンカーテン2013

【今度の日曜日】風船プロジェクト第3段

いよいよ風船プロジェクト第3段が近づいてまいりました。
今回は、海辺で広場やステージがある会場ですので、夏休みにお子様やお孫さんを連れて参加されていはいかがでしょうか。1000個の風船が空に舞う姿に子ども達は大喜びです。

「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告団主催の玄海原発付近から1000個の風船を飛ばして風向き調査をする風船プロジェクト第3弾を実施します。

日時:2013年7月28日(日)正午受付開始
    風船発射時間 午後2時30分
場所:佐賀県唐津市鎮西町 波戸岬 海のトリム
参加費:大人500円 高校生以下無料

福岡地区は天神,日銀前から直行専用バスが出ます。
【事前申し込みが必要です】
集合時間:午前9時45分,天神日銀前 費用:高校生以上 往復2000円    中学生以下 往復1000円

【ファックス or メール申込フォーム】
→ 送り先  ファックス 092−741−6638
          アドレス daiichi@f-daiichi.jp

 氏名(代表者):

 人数 :高校生以上   ●名

     中学生以下   ●名

 緊急連絡先(携帯電話番号):
必要事項を記入の上,当事務所(担当:弁護士八木)まで
ファックス(092-741-6638)をするか,

daiichi@f-daiichi.jp  まで メールしてください。
沢山の方のご参加をお待ちしています!!

 風船プロジェクトのホームページ
 http://genkai-balloonpro.jimdo.com
posted by 後藤富和 at 19:03| 環境

2013年07月25日

夕顔 種まき再挑戦

6月18日(火)
最高気温:32.1℃
最低気温:24.8℃
天気:くもり

一晩水に浸した夕顔の種。
ほんの少し根?が出ているのが見えますでしょうか。
20130618@夕顔の種(浸水一日).JPG


これを早速植えてみます。

そして、たくさん発芽し、成長続ける朝顔たちを間引きしました。
一つのプランターでたくさん育ててしまうと、栄養がすべてに行き渡らなくなってしまうので、一つのプランターに2株にしました。

間引きした朝顔は自宅に持ち帰ったり、事務所で使っていない鉢に植え替えました。
20130618A間引きした朝顔.JPG

手前のプラスチックのコップに入れた分を自宅に持ち帰りました。
実は私、今回自宅でもグリーンカーテンに挑戦することにしました。

こちらもいつかご報告できたらいいなと思っています。
posted by 後藤富和 at 15:28| グリーンカーテン2013