今日午前中は、大橋を楽しもう会が定期的に行っている「大橋クリーンアップ作戦」に家族で参加しました。
http://enjoy-ohashi.com/
汗びっしょりになりながら、大橋駅周辺を掃除しました。
ご褒美に、ボランティア炊き出しのタコライス。美味でした。毎回、このプロによる炊き出しが楽しみです。
2010年09月05日
大橋クリーンアップ作戦
posted by 後藤富和 at 11:38
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2010年09月02日
今日買った本
「環境法 第3版」 大塚直著
「子どもが育つ魔法の言葉」 ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス著
「子どもが育つ魔法の言葉」 ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス著
posted by 後藤富和 at 09:44
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2010年08月30日
大橋サマーフェスティバル
posted by 後藤富和 at 13:37
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| 日記
2010年08月28日
エコツアー
昨日は、東京から来たエコツアーの皆さんの案内で、諫早湾:・有明海をめぐりました。
まず、諫早市の白木峰高原から諫早湾干拓全景を俯瞰。

その後、中央干拓地。

潮受け堤防。

佐賀県鹿島市のガタリンピック海上では、水着に着替えて全身泥まみれになって干潟体験。
夜は、福岡県大川市で、有明海漁民たちとの懇談会でした。
エコツアー一行は、今日明日は、水俣病、荒瀬ダム撤去現場視察に行っています。
まず、諫早市の白木峰高原から諫早湾干拓全景を俯瞰。

その後、中央干拓地。

潮受け堤防。

佐賀県鹿島市のガタリンピック海上では、水着に着替えて全身泥まみれになって干潟体験。
夜は、福岡県大川市で、有明海漁民たちとの懇談会でした。
エコツアー一行は、今日明日は、水俣病、荒瀬ダム撤去現場視察に行っています。
posted by 後藤富和 at 12:14
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| 環境
2010年08月18日
【お知らせ】シンポジウム「沖縄の基地問題と平和憲法」
「沖縄の基地問題と平和憲法」
とき:9月27日(月)午後6時開演
ところ:天神ビル11階
入場無料(予約不要)
講師 高良鉄美教授(琉球大学大学院)
主催 福岡県弁護士会
沖縄の普天間基地問題は、日米合意により「県内移設」でケリがついたようにも見えますが、はたしてそれで解決したのでしょうか?
沖縄、そして九州各地にあるアメリカ軍基地と、その裏付けとなる日米安保条約が結ばれてから既に60年以上がたちました。あらためて、平和憲法の意義をご一緒に考えてみましょう。
とき:9月27日(月)午後6時開演
ところ:天神ビル11階
入場無料(予約不要)
講師 高良鉄美教授(琉球大学大学院)
主催 福岡県弁護士会
沖縄の普天間基地問題は、日米合意により「県内移設」でケリがついたようにも見えますが、はたしてそれで解決したのでしょうか?
沖縄、そして九州各地にあるアメリカ軍基地と、その裏付けとなる日米安保条約が結ばれてから既に60年以上がたちました。あらためて、平和憲法の意義をご一緒に考えてみましょう。
posted by 後藤富和 at 17:19
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| 平和
2010年08月04日
高齢者交流サロン「いとはん」
(財)老人クラブ連合会とのつながりで、本日、高齢者交流サロン「いとはん」の開所お披露目パーティーにお招きいただきました。「いとはん」とは糸に半で「絆」という意味です。
どういうところかというと、老人を孤立させないためのサロンとして、老人がいつでも集まってワイワイおしゃべりしたり、食事をしたり(調理も出来ます)、カラオケをしたり、その他自主的な活動をするための場所を作ったということです。かなり画期的な取り組みだと感じました。
今日僕もビールを飲んで、北島三郎のカラオケを熱唱いたしました。
来月から、ここで、法律講座と無料法律相談会を実施します。
楽しみですね。
どういうところかというと、老人を孤立させないためのサロンとして、老人がいつでも集まってワイワイおしゃべりしたり、食事をしたり(調理も出来ます)、カラオケをしたり、その他自主的な活動をするための場所を作ったということです。かなり画期的な取り組みだと感じました。
今日僕もビールを飲んで、北島三郎のカラオケを熱唱いたしました。
来月から、ここで、法律講座と無料法律相談会を実施します。
楽しみですね。
posted by 後藤富和 at 21:39
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| 日記
国際ジュゴン年
今年は、国連が定めた生物多様性年であるとともに、WWFが定めた国際ジュゴン年でもあります。
http://www.wwf.or.jp/activities/2010/03/789015.html
そこで、このブログにも、ジュゴンのブログパーツを貼り付けてみました。
http://www.wwf.or.jp/activities/2010/03/789015.html
そこで、このブログにも、ジュゴンのブログパーツを貼り付けてみました。
posted by 後藤富和 at 11:27
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| 環境
夏季休業のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。この度、職員研修及び夏季休暇のため下記の期間中、事務所をお休みとさせて頂きます。何かとご不便をおかけするとは存じますが、何卒ご寛容くださいますようよろしくお願い申し上げます
■ 夏季休業期間
2010年8月5日(木)〜同月13日(金)
■ 営業開始日程
2010年8月16日(月)午前9時
■ 夏季休業期間
2010年8月5日(木)〜同月13日(金)
■ 営業開始日程
2010年8月16日(月)午前9時
posted by 後藤富和 at 10:52
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2010年07月31日
司法修習生給費制維持シンポ
今日は、福岡県弁護士会主催(九州弁護士会連合会、日本弁護士連合会共催)の司法修習生給費制維持のためのシンポジウムでした。

裁判官、検察官、弁護士になるためには、法科大学院を卒業し、司法試験に合格した後に、司法修習生としての研修を受けなければなりません。これまでは、準公務員である司法修習生には国家公務員に準じた給与が支払われていましたが、小泉構造改革の路線で、司法修習生に給与を払わないということになりました(その実施が今年の11月からです)。
司法修習生には修習専念義務があるため、アルバイトなど副業が禁止されています。
つまり、司法修習生時代は無給ということ。
法科大学院で既に数百万円の借金を背負っている中の無給ですから、現実的には、金持ちの子弟しか弁護士になるなということです。その真意は推測でしかありませんが、人権や弱者保護など正義を掲げて国を訴えるような弁護士はいらないということでしょう。諫早干拓とか薬害肝炎とか戦う弁護士は国にとって嫌な奴なんでしょうね。だから、根元から絶てということでしょうか。

裁判官、検察官、弁護士になるためには、法科大学院を卒業し、司法試験に合格した後に、司法修習生としての研修を受けなければなりません。これまでは、準公務員である司法修習生には国家公務員に準じた給与が支払われていましたが、小泉構造改革の路線で、司法修習生に給与を払わないということになりました(その実施が今年の11月からです)。
司法修習生には修習専念義務があるため、アルバイトなど副業が禁止されています。
つまり、司法修習生時代は無給ということ。
法科大学院で既に数百万円の借金を背負っている中の無給ですから、現実的には、金持ちの子弟しか弁護士になるなということです。その真意は推測でしかありませんが、人権や弱者保護など正義を掲げて国を訴えるような弁護士はいらないということでしょう。諫早干拓とか薬害肝炎とか戦う弁護士は国にとって嫌な奴なんでしょうね。だから、根元から絶てということでしょうか。
posted by 後藤富和 at 21:10
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韓国四大河川事業の工事中断を求める緊急声明
2010年7月26日
ラムサール・ネットワーク日本
私たち、ラムサール・ネットワーク日本は、韓国、イ・ミョンバク政権に対して、四大河川開発事業の工事を直ちに中断し、環境保護団体や地域住民との対話の中で、事業のあり方を根本的に見直すことを要請します。
私たちは、長年にわたり、日本の干潟・湿地の保全に取り組んできた草の根のグループのネットワークです。この15年間は、日本と韓国のNGOの相互交流を深めることによって、両国での活動を活発化してきました。
特に、2008年に韓国で行われたラムサール条約第10回締約国会議(Ramsar COP10)は、湿地保全に関わる世界のNGOのネットワークを強化する意味でも重要な機会となりました。
そのRamsar COP10の直後に、韓国政府がすすめている四大河川開発事業は、ハンガン(漢江)、クムガン(錦江)、ナクトンガン(洛東江)、ヨンサンガン(栄山江)の四つの河川に20ヶ所以上のダムと堰を建設し、土砂浚渫の総量は 5.7億立方メートルに及ぶなど、極めて大規模なものです。韓国政府は、この事業による生態系へのダメージを否定していますが、四大河川開発事業は、国際的に重要な渡り鳥の渡来地を消滅させ、河川流域の希少な動植物の生息を脅かすものに他なりません。すでにラムサール条約に登録されている条約湿地への悪影響も懸念されています。
私たちは、Ramsar COP10の開会式で、イ・ミョンバク大統領自身が「ラムサール条約の模範的な国家になる」と演説したことを忘れていません。その直後に、このような大規模な湿地環境の破壊を主導する韓国政府の行為は、ラムサール条約への挑戦と言っても過言ではありません。
私たち、ラムサール・ネットワーク日本は、韓国湿地NGOネットワークとの共同で、今年に入ってすでに二回、四大河川開発事業の工事現場を視察しました。
2月26日から 3月1日の視察では、ハンガン、ナクトンガンの上流域、クムガンの12ヶ所を訪ね、7月9日から11日の視察では、ナクトンガンの上流、中流から河口部の 10ヶ所を訪れました。私たちが見たものは、河川を遮断するように巨大なダムが建設され、河畔林が根こそぎ切り払われ、背後地に、膨大な浚渫土砂がうず高く積み上げられている現実でした。あわせて、事業の目的である治水、利水について、専門の研究者の意見を聞きましたが、この事業の有効性は認められませんでした。
私たちは、このような環境破壊の現場を目の当たりにして、大きな怒りを覚えました。それとともに大変残念に思うことは、失われてしまった河川環境が、日本の河川環境と比べても、はるかに素晴らしいものであったということです。現時点で破壊を免れている自然環境は、ぜひとも保全し、すでに破壊のおよんでいる部分についても、復元を目指すべきであるというのがラムサール条約の立場です。
環境問題に国境はないと言いますが、韓国の四大河川の環境は、アジアの中でも、国際的にも、大きな価値を持つものであるにもかかわらず、韓国政府は、その価値を正しく評価していません。
今回、7月22日からは、韓国環境運動連合(KFEM)のメンバーが、南ハンガンのイポ堰と、ナクトンガンのハマン堰のゲートの上で座り込みを始め、政府に対し、工事の中断と、代替策を検討する機関の設置を求めています。
私たちは、彼らがこのような行動に至ったのは、政府側の環境影響調査や、合意形成の手続きが不十分であったことに原因があると理解し、彼らの要求は、問題解決のために必要不可欠なものであると考えます。
今年10月には、日本の名古屋で生物多様性条約の第10回締約国会議(CBD-COP10)が行われます。韓国の四大河川開発事業は、生物種・遺伝子・生態系の多様性の保全を掲げる生物多様性条約の観点からも重要な問題であり、現在のように、自然保護団体や多くの住民からの反対の声を無視し、工事を続行したまま、韓国政府が CBD-COP10に参加することとなれば、国際的な批判を免れることはできません。
私たちは、韓国政府が、この状況を放置することなく、冷静な判断の下に、四大河川の工事を中断し、環境保護団体や地域住民との対話の中で、事業のあり方を根本的に見直すことを要請します。
http://www.ramnet-j.org/2010/07/information/544.html
ラムサール・ネットワーク日本
私たち、ラムサール・ネットワーク日本は、韓国、イ・ミョンバク政権に対して、四大河川開発事業の工事を直ちに中断し、環境保護団体や地域住民との対話の中で、事業のあり方を根本的に見直すことを要請します。
私たちは、長年にわたり、日本の干潟・湿地の保全に取り組んできた草の根のグループのネットワークです。この15年間は、日本と韓国のNGOの相互交流を深めることによって、両国での活動を活発化してきました。
特に、2008年に韓国で行われたラムサール条約第10回締約国会議(Ramsar COP10)は、湿地保全に関わる世界のNGOのネットワークを強化する意味でも重要な機会となりました。
そのRamsar COP10の直後に、韓国政府がすすめている四大河川開発事業は、ハンガン(漢江)、クムガン(錦江)、ナクトンガン(洛東江)、ヨンサンガン(栄山江)の四つの河川に20ヶ所以上のダムと堰を建設し、土砂浚渫の総量は 5.7億立方メートルに及ぶなど、極めて大規模なものです。韓国政府は、この事業による生態系へのダメージを否定していますが、四大河川開発事業は、国際的に重要な渡り鳥の渡来地を消滅させ、河川流域の希少な動植物の生息を脅かすものに他なりません。すでにラムサール条約に登録されている条約湿地への悪影響も懸念されています。
私たちは、Ramsar COP10の開会式で、イ・ミョンバク大統領自身が「ラムサール条約の模範的な国家になる」と演説したことを忘れていません。その直後に、このような大規模な湿地環境の破壊を主導する韓国政府の行為は、ラムサール条約への挑戦と言っても過言ではありません。
私たち、ラムサール・ネットワーク日本は、韓国湿地NGOネットワークとの共同で、今年に入ってすでに二回、四大河川開発事業の工事現場を視察しました。
2月26日から 3月1日の視察では、ハンガン、ナクトンガンの上流域、クムガンの12ヶ所を訪ね、7月9日から11日の視察では、ナクトンガンの上流、中流から河口部の 10ヶ所を訪れました。私たちが見たものは、河川を遮断するように巨大なダムが建設され、河畔林が根こそぎ切り払われ、背後地に、膨大な浚渫土砂がうず高く積み上げられている現実でした。あわせて、事業の目的である治水、利水について、専門の研究者の意見を聞きましたが、この事業の有効性は認められませんでした。
私たちは、このような環境破壊の現場を目の当たりにして、大きな怒りを覚えました。それとともに大変残念に思うことは、失われてしまった河川環境が、日本の河川環境と比べても、はるかに素晴らしいものであったということです。現時点で破壊を免れている自然環境は、ぜひとも保全し、すでに破壊のおよんでいる部分についても、復元を目指すべきであるというのがラムサール条約の立場です。
環境問題に国境はないと言いますが、韓国の四大河川の環境は、アジアの中でも、国際的にも、大きな価値を持つものであるにもかかわらず、韓国政府は、その価値を正しく評価していません。
今回、7月22日からは、韓国環境運動連合(KFEM)のメンバーが、南ハンガンのイポ堰と、ナクトンガンのハマン堰のゲートの上で座り込みを始め、政府に対し、工事の中断と、代替策を検討する機関の設置を求めています。
私たちは、彼らがこのような行動に至ったのは、政府側の環境影響調査や、合意形成の手続きが不十分であったことに原因があると理解し、彼らの要求は、問題解決のために必要不可欠なものであると考えます。
今年10月には、日本の名古屋で生物多様性条約の第10回締約国会議(CBD-COP10)が行われます。韓国の四大河川開発事業は、生物種・遺伝子・生態系の多様性の保全を掲げる生物多様性条約の観点からも重要な問題であり、現在のように、自然保護団体や多くの住民からの反対の声を無視し、工事を続行したまま、韓国政府が CBD-COP10に参加することとなれば、国際的な批判を免れることはできません。
私たちは、韓国政府が、この状況を放置することなく、冷静な判断の下に、四大河川の工事を中断し、環境保護団体や地域住民との対話の中で、事業のあり方を根本的に見直すことを要請します。
http://www.ramnet-j.org/2010/07/information/544.html
posted by 後藤富和 at 05:19
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